こんばんは。
今日も季節外れの寒さで、毛布を頭からすっぽり被りながらブログを書いています
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1月の上海滞在、久しぶり(5年ぶりぐらい)に「避风塘」へ行ってみました。
避风塘と言えば、上海でもオサレなレストランも数えるほどだった90年代後半~2000年代前半、お手軽な値段で香港っぽい飲茶や広東料理が楽しめるお店として、私の周りで(笑)話題だったレストラン。
今更な感じはありつつも、お腹もあまり空いていなかったこの時、さっと食べられるものもあるだろうと立ち寄ったのでした。
木耳の冷菜。
香菜の適当加減は良いとしても、木耳が固い、固すぎる・・・。
スープの下に海老ワンタン。
皮蛋粥。
この前ブログに書いたノボテル上海クローバーの水っぽいお粥と、避风塘の糊っぽいお粥、足して2で割ったぐらいのとろみ加減が好み。
なかなか良い加減にならないなぁ。
色々な味が練り込まれた蝦餃子。
味の違いは・・・正直分からなかった。
選んだメニューが失敗だったのかもしれないけど、以前のような安くてもそこそこ美味しいという印象は残念ながらもう無かった。
中国に通い始めた頃の思い出が上塗りされてしまったようで、ちと残念![]()
頼まなかったけど、今どきのインスタ映えしそうなメニューもあるみたいです。
いっそのこと、受け狙いのビジュアル重視メニューを選んだら良かったかもしれないですね。
中国ではLINE使えないの、それらしきキャラクターとか、どこかで見たことあるようなものも![]()
この後は鮮芋仙で口直し。
仙草何号だったかまた忘れてしまったけど、緑豆、莲子、珍珠の組み合わせが一番好み。





