今日は風が冷たい1日でした。桜が満開になる前に風で散ってしまわないかちょっと心配ですね。
ラグメンの昼食後、烏魯木斉に戻ってきたのは18時過ぎ。
無性に珈琲が飲みたくなり、25元のラグメンの後にホテルのラウンジで45元のラテに手を付けてしまいました。

烏魯木斉のヒルトン、朝食の珈琲はインスタントの粉を最大限薄めたのでは?と疑いたくなるような不味さ(ディスるのはどうかとも思うが本当に不味い)なのですが、ラウンジの珈琲は大丈夫でした。
せっかくならクッキーやチョコの1つでも付いてきたら良かったなぁ。無い物ねだりですね

3日目の晩ごはん、前の日の肉が重かったこともあり、何だかんだで烏魯木斉でも火鍋の店に行くことに。
ちょっとした美食街の天津路にあった「大龙燚火锅」。四川火鍋の店。

スターも来店しているアルよ、と猛烈アピールしていますが、後から調べたら烏魯木斉だけじゃなく中国内に沢山あるチェーン店でした。多分彼等が訪れたのはこの支店じゃないでしょう…。

烏魯木斉はレストラン前の歩道に駐車スペースがあることが普通で、ここもそうでした。
が、駐車スペースに入る前に安全検査。車のボンネット、トランク、ドアを開け、その度に車内に吹き込む粉雪…

店内満席で20分ほど待ったでしょうか。周りを見渡せば若者しかいなかった…。
烏魯木斉の大众点评は、20代の若者しか書き込みしていないのではなかろうか。
四川火鍋の店なので皆、鴛鴦か麻辣だけの鍋を注文していましたが、私は周りに白い目で見られながらこちらを注文


胡瓜が入っているのは珍しいかな。
この店のタレは、ごま油にニンニクや香菜を加える重慶風でした。
お肉は牛肉と羊肉を一皿ずつ。牛肉だけでこのボリューム
。新疆で羊肉を臭いと感じたことはあまり無いのですが、この店の羊はちょっと羊独特の臭いがありました。

野菜や海藻。頼み過ぎた~。椎茸が美味しかったです。

最初はちまちまとしゃぶしゃぶしたものの、途中で面倒になり一気に投入。こうなると食べる気が失せてくるのは何故だろう。

周りの唐辛子&山椒攻撃で、席に着いた時からくしゃみが止まらない。
刺激とボリューム満点の食事を求める若人にお勧めのお店でした。
