おはようございます。
正月休みも今日で終わり。この年末年始、半径3km以内から出歩きませんでしたがようやく本日午後出かけます。晩御飯は海底捞の予約が取れたので、友達と火鍋食べてくる予定です
。
12月24日クリスマスイブ。
朝ご飯を食べながら本日の予定を相談。蘇州に行こうかとも話をしていたのですが、日帰りで行くにはもったいないし、駅に着いてからの移動を考えるのが面倒になり、上海からさくっと行ける水郷古鎮に行くことにしました。
我々が選んだのは朱家角。私は10年ほど前に職場旅行で行ったことがあります。上海の中心から約50㎞、「中国」の地図アプリで調べたところ路線バスでも行けると出てきたので、アプリを頼りに公共バスだけで行ってみることにしました。
まずはホテル最寄りの中山公園から941路のバスで「虹橋路程家橋」バス停へ。
あ、朱家角には前日ディズニーランドからお持ち帰りした、ダッフィーの「菲菲」も同行(→どうでも良い情報)
上海のバス、今も車掌さんが乗っている路線が結構多いのにびっくり。今回乗ったバスは全て車掌有りでした。
乗車の際に車掌の女性(写真前方右の人)に行先を告げ、交通カードを通してもらいます。
これ、中国語ができないとハードル高いですねぇ。車内に次のバス停表示も無かったので、ずっとアプリでどこに今停まっているのか確認しながら移動。
渋滞に巻き込まれ、30分ほどかかって乗り換えの「虹橋路程家橋」バス停に到着。この時点で途中まで地下鉄で移動した方が早かったのでは…と思いました。
ここから上朱線に乗り換え、朱家角方面へ。バスは満席で出発![]()
途中、頭上に高架路が見え、上を走った方が確実に早いなと思うも、公共バスなのでもちろん下道をずっと移動。
青浦のアウトレット(この写真は帰りに撮ったもの)や、苺狩りができるビニールハウスをいくつも見ながら、朱家角方面に近づいていることは確認できましたがアプリで調べたバス停ではなく、朱家角に行くならここで乗り換えと車掌さんに言われて降ろされたのが「青安路医院路」バス停。
この時点でホテルを出てから1時間半以上経っていました
。
「青安路医院路」で反対側のバス停に移動し、青金線バスに乗り換え。20分ほど揺られてようやく最寄の「祥凝浜路朱家角」に辿りつきました
。
このバスに乗り換えする人の多くが朱家角古鎮目的で、朱家角に近づくと車掌さんが「古鎮に行くならこのバス停で降りなさい」と叫んでくれるので、降りそびれは無いかと。
バス停降りたところは普通の商業街。サトウキビ売っていました。
バス停から少し歩いた先で右折。この辺から人が増えてきて古鎮が近いと分かります。
左に折れたところに公衆トイレあり(連れ情報、割と綺麗とのこと)。
路線バスのバス停は、観光バスのターミナルと違って古鎮の入り口から割と近く、5分ほど歩くと服務中心に着きました。
古鎮内で博物館見学をするならここで入場券まとめて買った方がお得なようです。
突き当たりを右に曲がると放生橋や北大街に行けます。ようやく古鎮に到着。
ここに着くまでに2時間半以上かかりました
。乗り換え2回に、途中バス停数十箇所停まった上に渋滞にも巻き込まれたので仕方ないのですが(アプリでは1時間56分表示だった)。バスの発停車の繰り返しで、ちょっと車酔いもしてしまいました。車掌さんの手元が見えなくてバス代も幾らかかっていたのか分からなかった~(多分合計で20元ぐらいだったのではと思う)。
ちゃんと調べたら市内の旅游集散中心から朱家角行きのツアーバスに乗れば、1時間で行けたようです
。
結論:テレビ番組の「路線バスでぶらり」という訳にはいかない。朱家角に行くならツアーバスに乗ることをおススメします。
ちなみに帰りも仕方なく公共バスで帰りましたが、違うルートで帰ったらさらに時間を要しました。







