みなさま、こんにちは

新年のインタビュー第6弾は、取締役 インターネット事業管轄の内藤です。
当社のインターネット広告事業は、アドテクノロジー分野の強化を掲げ、
2013年10月、各サービスの開発を行うエンジニアの横断組織である、
「アドテクスタジオ」を立ち上げました。
アドテクノロジーにかかわるエンジニアを組織化することで、
開発効率を上げ、技術力を強化し、競争優位性を向上させることを
目的とした専門部署です。
アドテクノロジーの強化について、
2014年どのような1年を考えているのか、インタビューしました。
■2013年を振り返って
まず、2013年はAmebaの担当として、
スマートフォンのコミュニティサービスをつくり、伸ばすことに集中してきました。
まだまだ道半ばのところもありますが、かなりの規模まで拡大してきています。
一方で、インターネット広告市場の成長に紐付き、
リアルタイムビッティングなどのアドテクノロジーも成長マーケットとして注目を集めています。
2013年8月にスマートフォンを中心としたアドテクノロジー分野を全社をあげて強化
していく事が決まり、その担当として10月に「アドテクスタジオ」を立ち上げました。
していく事が決まり、その担当として10月に「アドテクスタジオ」を立ち上げました。
■新しい部署の立ち上げ、また各サービスの開発エンジニアを集めるという点において
意識していたことはなんですか?
インターネット広告事業本部を含む、9社の開発組織、開発環境などを1つにまとめ、
戦略的に大きく勝っていける土台をつくることにまずは集中しました。
色々な組織がひとつの組織になることは、大変な事です。
大きな変化を成功させるには、最初の1、2ヶ月の間にスピーディに組織を作り上げることが重要であり、勝負だと考えていました。
この2ヶ月の結果として、かなり成功していると実感してます。
■「アドテクスタジオ」を立ち上げて、いかがですか?
開発スピードが上がっており、プロダクトの品質のクオリティも大きく向上しています。
実際に、ほとんどのプロダクトは、2013年12月の業績が過去最高の数値となりました。
また、横断組織としてのメリットである、
エンジニア同士のノウハウの共有・交流もできてきました。
営業とは切り分けた、エンジニアだけの組織ということもあり、
開発に集中できる環境づくりを行っているので
開発環境が飛躍的に良くなっていると思います。
また、毎月エンジニアが数十名規模で増えており、採用活動も順調です。
■2014年の抱負を教えてください。
スマートフォンのアドテクノロジー分野で圧倒的No.1になると決めています。
そのために、とにかく良いプロダクト、そして世界に通用するプロダクトを創り出したいです。
日本で1番アドテクノロジーを開発しやすい環境・制度を整えていきたいと思っています。
優秀なエンジニアが働きたいと思う環境をつくり、仲間を増やしていき、
優秀なエンジニアが働きたいと思う環境をつくり、仲間を増やしていき、
最高のプロダクトを創っていく、その為に、今後もあらゆる施策を考え、実行していきます。
同時に、SEMが中心になりますが、広告の運用を一気に強化しています。
こちらも10月から、再度2年ぶりに担当をしていますが、
この3ヶ月間で100名程度増員し、体制をかなり強化しています。
運用の品質を明確に定義した新しいフレームワークの導入で、
短期間で一気に全体の運用やアカウントの品質が向上しています。
私は2003年からSEMをやっていますが、ここまで一気に全体が向上した事例は
過去になかったのではないでしょうか。
今年は、これらのフレームワークを更に強化し、すすめていくことで、
マーケットで最も効果が出る運用体制を早期に確立していけると思っています。
どこにもできない、普通に考えると採算が合わないレベルのサービスレベルを実現して、
SEMのマーケットをまた活性化していきたいです。
また、1月から沖縄に続き、仙台にCAアドバンスの支社を立ち上げていますが、
これらSEMの成功事例をスマートフォン広告を中心とした他のプロダクトに、
早急に横展していこうと考えています。
早急に横展していこうと考えています。
■2014年のキーワードと、それに込めた思いを教えてください。
「大勝ち」
もう、これしかありません。
特に、スマートフォンのアドテクノロジー。
広告の運用品質。
昨年の10月に広告事業に戻ってきてからの3ヶ月間で、少しは動き出せたかなと思っています。
今年は、勘も戻ってきたので、本格的にガンガン攻めていきたいです。
スマートフォンのアドテクノロジー分野で必ず大ヒットを出し、
大勝ちします


