【中山】2010年度振り返り&2011年度へ向けて | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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サイバーエージェントの広報・IR室が運営しています。

役員8名のインタビューリレー形式で展開しているこの企画。





本日は、経営本部管轄の常務取締役 中山


インタビューをご紹介します!




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Q2010年はどんな年でしたか?


A2010年9月期は、売上約960億円、営業利益約93億円と、業績も大きく


成長しましたが、それ以上に中身の充実した年になったかと思います。




2009年の越冬の時代をこえ、筋肉質化したインターネット広告事業本部が


大きく飛躍。Amebaは収益化し、CAグループのフラッグシップメディアに。




10年来目指してきた「日本NO1のインターネット広告代理店事業」と


「日本を代表するインターネットメディア事業」というビジネスモデルが


ようやく形になった節目の1年でした。




本社機能でも、決算業務やIR、株主総会運営の普通化・早期化できる組織を


つくれた点は大きいと思います。







Q本社機能として特に気をつけている点はありますか。


A会社の成長角度に負けない個人・組織の成長をしていくことに


尽きる。きつい言い方ですが、会社の成長とシンクロしていない人は


厳しくなると思います。自身のキャパを倍増するくらいの意気込みを


期待しています。


2011年~2012年は会社の成長角度とスピードが更に上がっていきますので、


一緒にがんばりましょう。






Q 2011年はどんな年にしていきたいですか?

A新しいスマートフォンの分野が急速に台頭してくることが予見され、


ネット業界全体がヨーイドンでスタートを切っている状態。


今年は明るい未来に向けての陣取り合戦となる年なので、


ぐっと息を止めて走りきるくらいの意識が競争力になると思います。


加えて、西條専務を中心にCAグループのグローバル展開が加速します。




『2011年は次の10年を決める勝負の1年になる』と思うので、


本社機能は事業部の足を引っ張ったり、スピードを遅らせることがあっては


絶対にいけない。むしろ、事業が事業に集中できる環境づくりを


全力でサポートできるような1年にしたいと思っています。




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最後に、2011年の抱負を色紙に書いてもらいました。




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中山が選んだのは「大一番」という言葉。






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大一番とは、相撲などで、優勝を左右するような大事な取組・試合の意。


まさしく、2011年は当社にとって向こう10年を決める重要な勝負の年。




息を止めて1年を走りきれるよう、気合を入れて行きたいと思いますメラメラ




明日も役員8名のインタビューリレーは続きます!




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