役員8名のインタビューリレー形式で展開しているこの企画。
昨日は、代表取締役社長藤田。
藤田の記事についてはコチラ
本日は、先日自身のブログ
でも報告をしておりました通り、
40歳までの結婚宣言から一転、大幅な上方修正?で結婚の発表をした
常務取締役の中山にインタビューをしてきました![]()

2008年はサイバーエージェントにとってどんな1年でしたか?
「サイバーエージェント設立10周年を向かえた2008年は、
利用者数やアクセス数を大幅に拡大させるなど、
Amebaが成長をみせ、既存事業も順調に業績を伸ばすなど、
明るい未来が見えた1年でした。」
管轄する本社機能にとって2008年はどんな年でしたか?
「本社機能から新たに1名役員を輩出出来たことが何よりも大きかった。
人事担当者が役員となったことで、人が財産である、という
サイバーエージェントの考えが名実ともに
形になったのではないかと思います。
また、本社機能に所属する社員ひとりひとりが
専門性を高めていくことを意識して組織の成長を目指してきましたが、
組織の力の底上げも実感出来た1年でした。」
2009年はどのような年になると思いますか。
「2009年は、世の中全体が厳しい冬になるとは思います。
しかし、我々は、ネットバブル・特定業種の広告の手控え・
ライブドアショック等を乗り越え、外部環境に足元をすくわれない
チーム作りをしてきた自信があります。
インターネットは、成長産業であることには変わりがなく、
この冬を乗り越えれば未来は明るいと思います。
冬を越して迎えた春には、無限の荒野が広がっているといったイメージでしょうか。」
厳しい冬の時代を乗り切るために必要なものは何ですか。
「集中と選択をしていく必要があると思います。
また、人は財産という考えの下、育成や活性化に力を入れ
社員全員が一枚岩となって筋肉質な組織を作り上げなければなりません。
厳しい環境の時こそ、提案力・企画力・メディア力を発揮して、
インターネットの強みを最大限に活かし、軸足をずらさずにやっていきたいです。」
最後に中山が2009年の目標を書き初め。
「越冬!!2009」
ちょっと見づらいですが・・・・(笑)
冬の先に待つ明るい未来に向けて、しっかりと準備をしていきたいという中山の
強い思いがこもった書き初めとなりました。
2009年もサイバーエージェントをよろしくお願いいたします。
CA8役員インタビューはまだまだ続きます!
明日は、西條のインタビューを紹介させていただきます。
お楽しみに![]()


