第一四半期の決算発表 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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遅くなりましたが、
本日第一四半期の決算発表をさせていただきました。


平成20年9月期 第1四半期財務・業績の概況のPDFはこちら


売上高208億円(前年同期比15%増)、営業利益18.5億(99%増)
と継続的に成長しております。








今期から決算短信のセグメント情報を
経営戦略、IRでの発信にあわせた形にリニューアルさせていただいております。








簡単にご説明まで

1.インターネットメディア(ブログ関連)事業
「Ameba(アメブロ)」 を中心とした先行投資事業


2.インターネットメディア事業(広告・課金・コンテンツ)
→モバイル広告、リサーチ事業、外国為替証拠金取引など
当社グループメディアからの収入


3.インターネットメディア事業(コマース)
→連結子会社 ネットプライスドットコム(証券コード3328)等が
提供するオンラインショッピング


4.インターネット広告代理事業
→インターネット広告取扱高、国内NO1の代理店事業
営業フローにあわせ、販売する媒体ごとのセグメノトではなく
事業全般の収益を開示 


5.投資育成事業
→コーポレートベンチャーキャピタル事業


セグメント内の取引の相殺等で、短信と決算説明会資料の数字に

若干の差異はありますが投資家の方に以前よりは、

ご理解いただけやすい形に近づけたのではと思っております。


決算の内容に戻りますと今期の見通しに対しての進捗も良いです。








懸念されていた、「既存事業」の営業利益は
前期の第2四半期を底に、増益傾向にあります。
(既存事業は、上記セグメントの2.3.4.)






第1四半期は、ほとんど全ての事業が好調に推移し
特にモバイル広告、外国為替証拠金取引の拡大も顕著となりました。

先行投資事業の「Ameba(アメブロ)」 は、
最重要指標としていたPV(閲覧数)が加速度をつけて急拡大し
今期目標の30億PVを前倒しで達成!


ボラティリティがある投資育成事業の出方で
通期の見通しは、前期比減益していますが

既存事業の増益基調を継続し「Ameba(アメブロ)」 の成長による
高収益なビジネスモデルの確立に向けて

この第1四半期は、少しですが手ごたえを感じられた決算だったと思います。