
先般ブログで紹介した
「高慢と偏見とゾンビ」
やっと読破しました!

読後の感想ですが、意外と違和感なく読めました。ゾンビを退治する勇敢なエリザベスという設定(何故か中国で少林拳の修行を受けている)とか、レディ・キャサリン・ド・バーグがニンジャを従えて自身もゾンビを退治する腕前の持ち主という?な設定には呆れつつも笑えましたが、ほぼ原作どおりに話は進みます。まあ、何人かの人物には原作とは異なる結末もありますが。
一部の読者からゾンビが少ないという声もあるとかで、最初は「なんだ、そりゃあ?」と思った私も、ゾンビはもっと多くてもよいと思いましたよ(爆)。あとがきによると、そのような声に答えてか、30パーセントゾンビ増量のデラックス愛蔵版もあるそうです。つくづぐおバカで笑えます。
好き好きは分かれると思いますが、興味のある方はぜひトライしてください。
オースティンの原作「高慢と偏見」を並べて読むと、違いも読み比べできて面白いですよ。
