先般ブログで紹介した
「高慢と偏見とゾンビ」
やっと読破しました!



読後の感想ですが、意外と違和感なく読めました。ゾンビを退治する勇敢なエリザベスという設定(何故か中国で少林拳の修行を受けている)とか、レディ・キャサリン・ド・バーグがニンジャを従えて自身もゾンビを退治する腕前の持ち主という?な設定には呆れつつも笑えましたが、ほぼ原作どおりに話は進みます。まあ、何人かの人物には原作とは異なる結末もありますが。

一部の読者からゾンビが少ないという声もあるとかで、最初は「なんだ、そりゃあ?」と思った私も、ゾンビはもっと多くてもよいと思いましたよ(爆)。あとがきによると、そのような声に答えてか、30パーセントゾンビ増量のデラックス愛蔵版もあるそうです。つくづぐおバカで笑えます。

好き好きは分かれると思いますが、興味のある方はぜひトライしてください。
オースティンの原作「高慢と偏見」を並べて読むと、違いも読み比べできて面白いですよ。

昨日は久々のお休みだったので、ランチが評判の店P's gardenにいってきました。
テレビなどで紹介されているのですが、今まで何度か行こうとしたのですが、いつも満員で入れなかったため、予約していきました。
私は1500円のランチをいただきましたが、パスタとメインの料理がありボリュームがあります。でも、味はくどすぎず、私の好みの味でした。前菜も多かったので、パスタか肉料理のいずれかを選ぶ900円のランチでもよかったかな。

お店は平田にありますが、駐車場が少ないので行かれる方はその点だけ留意してくださいね。
知人からタイトルの本を貸してもらいましたが、なぜゾンビ?恋愛のお話がなぜ??

なんでも、ジェーン・オースティンの原作を八割くらい使いつつ、ゾンビの話が織り込まれているらしい。これから読むので、読後にまた詳細をアップします。


ミスター・ダーシーはどう料理されてるのやら。ちなみに、「高慢と偏見」のイギリスのドラマでは、ミスター・ダーシーをコリン・ファースが演じています。日本で放送された時は吹き替えが「24」のジャック・バウアーでお馴染み小山力也さんでした。