「高慢と偏見」に続編があるとインターネットで知りましたが、それはオースティンの作でなく、エマ・テナントという現代の英国の作家の手によるものです。
物語は結婚後のエリザベスとダーシーのお話で、ペンバリー館でのクリスマスの出来事が描かれています。
まだ子どものいないエリザベスにとって、限定相続は非常にプレッシャーだったり、とりしきるクリスマスがとんでもない事態になったり、とどめに夫の女性関係の疑惑が浮上します。
お馴染みの登場人物もたくさんでてきて楽しめますが、結婚後の親戚づきあいの煩わしさなど、日本とあまりかわらなくて苦笑…。
作品に生活感も感じなくはないところがビミョーだけど、最後はハッピーエンドでまあよかったかな?
評価は別れるところでしょうが、富める者の責任と苦労も垣間見えて興味深く読めました。
物語は結婚後のエリザベスとダーシーのお話で、ペンバリー館でのクリスマスの出来事が描かれています。
まだ子どものいないエリザベスにとって、限定相続は非常にプレッシャーだったり、とりしきるクリスマスがとんでもない事態になったり、とどめに夫の女性関係の疑惑が浮上します。
お馴染みの登場人物もたくさんでてきて楽しめますが、結婚後の親戚づきあいの煩わしさなど、日本とあまりかわらなくて苦笑…。
作品に生活感も感じなくはないところがビミョーだけど、最後はハッピーエンドでまあよかったかな?
評価は別れるところでしょうが、富める者の責任と苦労も垣間見えて興味深く読めました。

誰か楽しみにしてるのかな(笑)。