今までエジプトには、5回行ったけど定番の観光名所はおいておいて、
まずはファラオ村から紹介します。
まず、ファラオとはどういう意味かというと、古代エジプトでは王様のことをファラオと呼んでいたのです。
エジプトで団体ツアーの場合には、あまり寄らないと思います。
どうしてもカイロ、ルクソール、アスワンなど何都市もまわるツアーが多いし、
カイロに2~3泊くらいじゃ、ほかに見るところがたくさんあるし。
私もファラオ村に初めていったのは、4回目に行った新婚旅行のときだったし。
現地のエジプト人カップルも結構いたのでデートコースなのかも。o(^-^)o
ファラオ村があるのは、カイロの中心部(タフリール広場)からギザのピラミッド方面に向かって
車
で20分くらいのところにあります。
水上にある建物から遊覧船にのっていきます。
日本人のガイドさんはいないけど、日本語のカセットテープを流してくれます。
まずは、こんな像から見ていきます。
イシス神やオシリス神、ホルス神などの古代エジプトの神様たちや、
歴史上で有名なファラオ(王)たちの像を何体か見ていきます。
その後は、古代エジプトの生活をワンシーンごとに見ていきます。
ここで演技をしているアクターやアクトレスは、学生のアルバイトがほとんどだそうで、
船が近づくと演技をはじめ、船が遠ざかると日陰に入って休んでたり、スタッフ同士でおしゃべりしてたりしています。
その裏側が全部見えてしまうのが、なんだかおもしろいのです。(^ε^)♪
古代エジプトの生活が見終わると、船が川岸に到着して、それからは歩いてまわります。
ルクソール神殿のミニチュア版が建っていたり、ツタンカーメンの墓の模型があったり。
カイロにいながらして、ルクソールを味わうことができます。
それからついつい日本人がやってしまうのが、なりきって写真をとること。(*^o^*)
ここにもあります。クレオパトラやファラオ(王)になりきって写真をとることができるクレオパトラ写真館があります。
衣装(ほんと~に簡易なもの)に着替えて、写真をとってもらうと、待つこと15分ほどで出来上がります。
旅の記念にはなりますね~。
新婚旅行で行ったときに、旦那さんとなりきって写真をとったのにもかかわらず、
今年友人といったときも、ついついまた撮ってもらってしまいました。
一応衣装の色をかえてみましたけど・・・・。(*⌒∇⌒*)
遺跡が大好きな人だと少しくだらない場所だけど、ちょっとした息ぬきにはおもしろい場所です。
遊覧船にのらず、直接川岸に行くコースがあったり、食事つきがあったり、
チケットを買うときに自分が必要なものだけ選べます。
チケットには絵が描いてあったので、食べるマークなら食事だし、船のマークなら船って分かると思います。
**注意**
ただ注意したいのは、エジプトの観光名所に行くとよくあることだけど、
近づいてきてガイドをしはじめる人がいます。
親切な人だな~って思って聞いていると大間違い!
必ずチップを要求されます。
チップを渡してもガイドの話を聞きたい場合はどうぞ~。




