今日はパリの話です。

フランスの首都パリには、学生時代、添乗時と含めて10数回行っています。

添乗員を辞めてからもなんだか1年に1回はパリに行かないと・・・。


なぜパリにそんなに行っていたかというと、もちろん買い物も好きだし、

街並みも好きなんですが、ムール貝を食べたいがためにパリに行っていたようなものです。


一度の旅行期間中に、必ず2回はムール貝を食べに行ってしまいます。


LEON(レオン)というムール貝専門店なのですが、チェーン店になっていて、

シャンゼリゼ通りにもあるし、オペラ座の近くにもあるし、バスチーユ広場の近くにもあるし、

パリに10店舗以上あったと思います。


たまたまお店の前を通りかかったときに、鍋の中にムール貝がたくさん入っているメニューが飾ってあったので、

貝類が好きな私は入ってみました。

そしたら~、見てびっくり、食べてびっくり~!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

トマト味にクリーム味、エスカルゴ風など味付けがたくさんあって、まるでパスタの味を選ぶみたいに。


今でも、日本でムール貝というとワイン蒸しくらいしかないんですよね~。 それでは早速おみせしましょう。


レオン1


↑これが定番のもので、ムール貝は蒸してあります。

 味付けがトマト味やクリーム味や味等から選べます。


レオン2


↑手前にあるのがムール貝のフライです。タルタルソースをつけて食べます。

 奥にあるのが、ムール貝のエスカルゴ風(バジル&オリーブオイル&ガーリック&チーズ味)です。


レオン4

↑左にあるのがムール貝にトマトとチーズをのせて焼いたものです。

 右にあるのが、ムール貝とサラミやソーセージ、パプリカ、玉ねぎなどと炒めてあるパエリア風です。


ここで食べるムール貝は、日本で食べているものよりも

身が小さくてやわらかくておいし~のです。

平気で一人70個くらい食べられます。


以前友人とパリに行ったときに、初日にLEON(レオン)に行って、

4人なのに6人前平らげました。

しかもその翌々日には、他で夕飯を食べたあとに、

ある友人の「日本に帰る前にもう一度あのムール貝を食べたい」という一言から、

もう一度行こう!!という話になり、夕飯をはしごすることに・・・。Σ(・ω・ノ)ノ!


し・か・し・・・・。

去年ネットで見つけました~!!

あのLEON(レオン)で食べたムール貝に限りなく近いムール貝を!!

モンサンミッシェル産というムール貝を見つけました。


で、作ってみました友人と。

地元の友人は、私と一緒にパリに行ったことがあってLEON(レオン)ムール貝を食べたことが

ある友人たちばかりなので、みんなで味を再現してみました~。


おいし~。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

トマト味にクリーム味にエスカルゴ風にパエリア風。

すべて作ってみました。


LEON(レオン)に行った気分になれました。

これで当分、ムール貝を食べるためだけにパリに行かなくていいかも。o(^▽^)o


今までエジプトには、5回行ったけど定番の観光名所はおいておいて、

まずはファラオ村から紹介します。!!


まず、ファラオとはどういう意味かというと、古代エジプトでは王様のことをファラオと呼んでいたのです。


エジプトで団体ツアーの場合には、あまり寄らないと思います。

どうしてもカイロ、ルクソール、アスワンなど何都市もまわるツアーが多いし、

カイロに2~3泊くらいじゃ、ほかに見るところがたくさんあるし。


私もファラオ村に初めていったのは、4回目に行った新婚旅行のときだったし。

現地のエジプト人カップルも結構いたのでデートコースなのかも。o(^-^)o


ファラオ村があるのは、カイロの中心部(タフリール広場)からギザのピラミッド方面に向かって

車で20分くらいのところにあります。


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水上にある建物から遊覧船にのっていきます。

日本人のガイドさんはいないけど、日本語のカセットテープを流してくれます。


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まずは、こんな像から見ていきます。

イシス神オシリス神ホルス神などの古代エジプトの神様たちや、

歴史上で有名なファラオ(王)たちの像を何体か見ていきます。


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その後は、古代エジプトの生活をワンシーンごとに見ていきます。



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ここで演技をしているアクターやアクトレスは、学生のアルバイトがほとんどだそうで、

船が近づくと演技をはじめ、船が遠ざかると日陰に入って休んでたり、スタッフ同士でおしゃべりしてたりしています。

その裏側が全部見えてしまうのが、なんだかおもしろいのです。(^ε^)♪



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古代エジプトの生活が見終わると、船が川岸に到着して、それからは歩いてまわります。


ルクソール神殿のミニチュア版が建っていたり、ツタンカーメンの墓の模型があったり。

カイロにいながらして、ルクソールを味わうことができます。


それからついつい日本人がやってしまうのが、なりきって写真をとること。(*^o^*)

ここにもあります。クレオパトラファラオ(王)になりきって写真をとることができるクレオパトラ写真館があります。

衣装(ほんと~に簡易なもの)に着替えて、写真をとってもらうと、待つこと15分ほどで出来上がります。

旅の記念にはなりますね~。


新婚旅行で行ったときに、旦那さんとなりきって写真をとったのにもかかわらず、

今年友人といったときも、ついついまた撮ってもらってしまいました。

一応衣装の色をかえてみましたけど・・・・。(*⌒∇⌒*)


遺跡が大好きな人だと少しくだらない場所だけど、ちょっとした息ぬきにはおもしろい場所です。


遊覧船にのらず、直接川岸に行くコースがあったり、食事つきがあったり、

チケットを買うときに自分が必要なものだけ選べます。

チケットには絵が描いてあったので、食べるマークなら食事だし、船のマークなら船って分かると思います。


**注意**

ただ注意したいのは、エジプトの観光名所に行くとよくあることだけど、

近づいてきてガイドをしはじめる人がいます。

親切な人だな~って思って聞いていると大間違い!

必ずチップを要求されます。

チップを渡してもガイドの話を聞きたい場合はどうぞ~。








今日は、エジプトをこんなに好きドキドキなわけを書いてみます。アップ


エジプトに初めていったのは、添乗員をしていたときでした。

旅行会社に勤めていた私は、ときどき添乗員としてお客様にお供することもあったのです。


添乗員って聞くと、タダで旅行できていいな~とか、いろんな国にいけていいな~とか、

うらやまし~とか言われてたんですけど・・・・・・。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

添乗員にも2種類あって。

比較的楽な添乗ととっても大変な添乗とがあるのです。


まず楽なほうというと、旅行パンフレットを見て全国から参加してくる人を集めた飛行機募集ツアー。

この旅行は、初対面どうしの人も多いし、お客さんのなかでも誰かがエライというわけでもないので、

それなりにお客様に接していれば大丈夫ですし、

たいがい添乗員付きの旅行に参加してくる人は、旅に不慣れな人たちが多いので、

他の人に迷惑をかけないようにと早め早めに行動してくれる人が多いのです。


なので、比較的楽ですし、お客様の自由時間は自分の自由時間にもなるので

そんな自由時間には、買い物ができたりするのです。(≡^∇^≡)


一方、旅行会社の営業担当者が日々営業を重ねて得た、会社の飛行機社員旅行や、

会社の飛行機視察旅行など。

これらの旅行は、お客さんどうしが仲間だったり知り合いだったり、社長さんがいたり幹事さんがいたり、

気をつかわなくてはならない人がいるのです。( ̄Д ̄;;

全体の99%の人とうまくやっても、残りの1%の社長さんだったり幹事さんだったりとうまくいかなければ、

次の旅行の依頼が来なくなるので、旅行中も営業みたいなものなのです。

さらに自主的な参加旅行でない場合には、何度かその土地に行った事がある人や旅慣れた人がいると、

行く場所が分かるものだからスタスタと勝手行動をとる人もいたり。(´_`。)


自由時間ともなれば、社長さんや幹事さんの買い物のお世話をしたりなど。

ほとんど自分の自由時間などなく、買い物をする時間もないほどなのです。


私は大手旅行会社ではなかったので、たいがいこの社員旅行や、○○会のメンバーの旅行などの添乗員をしていたのです。

なので、添乗から帰ってくると体も心もかなりぐったりだったのです。しょぼん


このエジプトへの添乗も、某銀行さんの会で会社の社長さんや社長夫人などが集まる会の旅行で、

ギリシャとエジプトの2カ国を10日間でまわる旅行でした。

やっぱり社長さんたちが集まると、とってもいい社長さんたちや、わがまま!?な社長さんたちもいるわけで・・・・・。

しかも人数も60人とかなり大所帯で・・・・。

毎日、夜中12時ころまで個人的な観光のお供や次の日の打合せ、朝は早い日だと5時ころから

部屋に電話がかかってきて朝食の場所や、待ち合わせ時間などを聞いてくる人がいたり。

エジプトに着いたころはかなりヘトヘトでした。

エジプトについてもやっぱり寝る時間は夜中の2時過ぎで・・・・・。

かなり疲れて寝たはずなのに、エジプトに着いてからは不思議と

起きなくてはいけない時間よりも1時間ほど前に目が覚めて・・・。


1人でボーっと部屋から見えるナイル河を見てました。(←この時間がとってもリラックスできたみたい)


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エジプトの観光がはじまり、定番のギザのピラミッドスフィンクス考古学博物館

当時(1997年)、クレオパトラの神殿が海中に発見されたことからアレキサンドリアにも行きました。

(観光のことは次の機会に!!)


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添乗員としていろいろな国には、行ったのですが、たいがい1度いけばいいかなと思う国がほとんどだったのに、

エジプトに着いてから3日目くらいになると、

なんだか「ここだったんだ~」って気持ちになって、私が居たい場所ってここだったのか~って。

たぶん私の勝手な思い込みだと思いますが・・・。


なので、エジプトの何が好きって言えないんです。

ただなんとなく好きっていうか。

後付けすると、歴史も好きだし、人も好きだしってなるんだけど・・・・。

ただエジプトとの最初の出会いは、わけも無く好きドキドキ!!

なんだかわからないけど好きドキドキ!!

って感じたのです。


前にテレビで、「好きな理由を言えてしまえば、その理由がなくなったら嫌いになるわけだから、

なんとなく好きっていうのがず~っと好きでいられることだと思う」って言ってた人がいるけど、私もそう思います。


今の旦那さんも、なんとなく好きから始まって結婚したし。ラブラブ