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2001年宇宙の旅 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ
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    この映画はスタンリー・キューブリック監督の代表作です。

  彼のSF3部作「博士のの異常な愛情」「2001年宇宙の旅」「時計仕掛けのオレンジ」の第二作。

  あますところなく、キューブリックの映像美、未来の考察、今見ても、震えが来るくらいの作品。

   1968年制作。イギリス・アメリカ合作。カラー。148分。

  有名な俳優は出ていないので、割愛させていただきます。

   冒頭は、暗闇に中で流れる2分ほどの電子音。MGMのクレジットが入り、

  そして、地球と金星(月)かもしれませんが、それが、一直線のなか、上る太陽。

   そこに流れるリヒャルト・シュトラウスの「ツアラトシユトラはかく語りき」が音楽で流れ

  これからの、新しい開発をいみじくも音楽で表現したのは、今も忘れられません。

   そして、突然類人猿の時代に。そこに、現れた黒色の石板「モノリス」が突然出現。

  そこから、動物の大腿骨を利用する道具が発明され、類人猿が投げ上げた、大腿骨が

  宙に舞い、それが宇宙飛行船に変わり、青い地球の周りをまわるシーンは唖然としました。


また、そのバックに流れる音楽が「ヨハン・シュトラウス」の「美しき青きドナウ」


見事な、宇宙と音楽のコラボレーション。ここからは、映像に引き込まれてしまいます。

  宇宙ステーションに向かうアメリカの学者。円形2重のステーション。宇宙食もあります。

  180度反転していく別室、テレビ電話など。2001年過ぎましたけど、これからの技術

  宇宙開発などを予測して余りある作品。

  そして、アメリカの学者は月へと。着陸施設もすごい。月面移動車や見事。

  背景に、いつも青い地球があるのも、いいですね。

  月のアメリカの基地では、あるところで、「モノリス」を発見。ここから、次の物語が。

  「モノリス」からは木星に電波が発信されていた。

  その後、木星探査の宇宙船が目的地に向かっていました。

   木星に向かっていた、宇宙船ヂィスカバリー号。

  人口冬眠装置をつけた宇宙船。それを管理しているのが、ほとんど、人間と

  同じ脳回路を持つコンピューター「ハル」。チェスをし、生命維持装置を管理する

   「ハル」。ここから・・・・。