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スタンリー・キューブリック監督作品。1964年。アメリカ映画。モノクロ。93分。
キューブリックのSF3部作の第一作。これは、原爆のお話です。
私は、映画にたずさわってきて原爆の映画は年代順にいうと1952年に公開されたフランス映画
アラン・レネが描いた「24時間の情事」この中で彼はこの歴史はの残さないとと思いこの冒頭部分で
ヒロシマの原爆被害の映像を役30分にわたり映像を残しました。次は1959年の映画「渚にて」。
そしてこの映画。
あるアメリカの軍事基地。冷戦時代。爆撃機がソ連の近くを偵察中。
ある基地で司令官が暴走を始めます。通信網を遮断し、爆撃機にある命令をを発します。
R作戦異常事態だけど、命令を受けた爆撃機。そのまま遂行。
そして、なぜか、その1機がソ連の包囲網をかいくぐり、領土内へ。
その間、一人3役ピ-ター・セラーズ。コメディ役者なのに、異常な行動をした司令官、アメリカ大統領、
会議に参加する戦略化学学者の3役を見事に演じました。そして、原爆投下。
そして、ラストは・・・。ありませんがこれがどうなったのかは、あなたの認識次第の世界かも
そのはかでは「ファイサル 未知への飛行」 。ギリシャ映画の「魚の出てきた日」の5作品位。
日本ではもっといっぱいありますけど。
この「博士の異常な愛情」と「ファイサル 未知への飛行」はちょっと怖く引いてしまいました。
しかし、まるっきりない世界ではないと思っています。