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木星探索船 デイスカバリー号。船体には人口冬眠装置で眠っている3人の学者と起きている
2人の飛行士。そこから、完璧な頭脳のコンピューター「ハル」自ら、72時間に故障が起きると、
「ハル」自身が報告。修理しようと、船外機で。しかし、おかしいのでもう一度地上の指令で
戻します。しかし、「ハル」の様子がおかしいので、船外機に二人で入り、「ハル」の電源を切ろうと
するが、船外操作する船員の命綱、酸素供給のパイプを切って殺害する「ハル」。
自分の身の安全を図ったコンピューターの暴走。そして、人口冬眠装置もコンピューター
故障とと操作し、3人の博士の命も奪ってしまう。
危険を感じた船長は、ある所から船外機を使って侵入して、コンピューターの制御室へ。
そして、一つ一つ「ハル」の機能を低下させるのに成功。
その後、木星の近くに行くが、制御不能の「ディスカバリー」。
そして、そのまま、無限の世界へ。途中で巨大「モノリス」を発見。
無限の世界をキューブリックはいかに表現したのか。それは、映画を見た人
にしか、わからない。吸い込まれる映像美。そして、突然現れる、老人、赤ちゃん。
「モノリス」。すっかり、難解な映画に。
ある有名映画評論家が、この答を教えてくれました。
彼の最後に言いたかったことは、「輪廻」。最後のシーンで、衛星の陰で、
衛星のような胎児の衛星が、それを物語っているのでは、ないでしょうか。
原題は「2001 a space odeyssey」。
「オデッセイウス」はギリシャ神話に出てくる苦労した流浪の人。
私は「輪廻」の説を信じます。たぶん、この映画の解釈は多くの人で
わかれるとは、思いますが、これが私の解釈、感想です。