http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000018-yom-soci


またこのような事件が起きました。



ネットによるいじめ。




学校側は認めないだろう。。。自分の立場を守りたいから。

事実は表に出ないまま、事件は世の中から忘れ去られていく。

時代がそうなってる気がする。それは大きな問題である。




昔はよくいた、ドラマに出てくるような熱血教師。そんな人は

いるのだろうか・・・ いたらいたで叩かれるだろう。


ちょっと手をあげれば熱血教師は暴力教師に様変わり。

保護者が許さない。それでいいのか?教育現場。


悪いことをしたら、叱る。たたく。あたりまえでしょ。親ならば。

それで何がいけないのか、何が悪いことなのか、


相手の気持ち、同じことをされたらどう思うか考えるようになる。

教師が同じことしちゃいけないのか?


私は構わないと思う。


生徒でも親でも、

「あの先生うざい」と思う人もいるだろう。

「ちゃんと私(生徒)のことを考えてくれてる」と思う人もいるだろう。

前者が多い気がする。


だから悩みがあっても誰にも相談できない。

友達でも、先生でも、親でも、親戚でも、何でも話せる人がいたら

また違ったかもしれない。


そんな悩みを持った子供も多いのではないだろうか。






いじめた子はどう思ってるのだろう?

いじめたこと(それのみが原因とは言えないが)によって、人が死んだ。

悪いことだと思わずに書込みをしたのかもしれない。

周りがやってるから、参加しないと自分がいじめられる。だからやったのかもしれない。

だが、それによって傷つく人はいる。その子(達)は人を傷つけた。


それは忘れちゃいけない。


簡単に忘れてしまいそうな若い人が多い気がする。


決して忘れちゃいけない。自分がされたらどう思う?



でも、まだまだ子供。その子(達)のケアも是非周りは考えてほしい。





長くなりすぎた。。。







 友達などの話題が自由に書き込める非公式のインターネット掲示板「学校裏サイト」を検索するための“案内サイト”を民間団体が教育関係者向けに開設したところ、学校などからの閲覧申請がわずか2カ月で5000件以上にのぼっていることが13日、分かった。学校裏サイトは“ネットいじめ”の温床ともいわれ、子供たちがトラブルに巻き込まれるケースも多かったが、膨大なサイトの中から特定の学校を検索するのが難しかった。今回の動きについて専門家は「学校が本腰になって対策に乗り出した証し」とも指摘する。・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000111-san-soci



学校側としては、重要なキーワードの一つであろう「学校裏サイト」。



いろいろな事件も起こっているし。この様なサイトから手がかりを得るのは一つの手だろう。いい傾向だと思う。


ただ、それだけでいいのか。


「学校裏サイト」検索ができ、自分の学校の裏サイトが発見され、いじめが起こっていることがわかったとして、学校側はどう対応するのか、学校が対応できるのか、また問題も出てくるのではないか。リアル(現実世界)でのいじめによる事件も後を絶たない中、ネットでのいじめも出てきて・・・ 




ん~ 考え出すときりがない。







学校裏サイトとは、ある特定の学校の話題のみを扱う非公式の匿名掲示板である。
※参照 Wikipedia




2008年3月に文部科学省が発表した資料では、3万8千サイトが確認されたという。

現在ではかなり数も増えているだろう。




このような学校裏サイトでいじめられて自殺まで追い込まれた生徒もいるため、不安・心配な親御さんは多数いらっしゃるだろう。



だが、この学校裏サイトは、見つけるのが難しい。見つけて削除させるのも難しい。ちょっとやそっとの書込みでは警察も動かない。




さて・・・・ どうする?

後述します。