友達などの話題が自由に書き込める非公式のインターネット掲示板「学校裏サイト」を検索するための“案内サイト”を民間団体が教育関係者向けに開設したところ、学校などからの閲覧申請がわずか2カ月で5000件以上にのぼっていることが13日、分かった。学校裏サイトは“ネットいじめ”の温床ともいわれ、子供たちがトラブルに巻き込まれるケースも多かったが、膨大なサイトの中から特定の学校を検索するのが難しかった。今回の動きについて専門家は「学校が本腰になって対策に乗り出した証し」とも指摘する。・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000111-san-soci



学校側としては、重要なキーワードの一つであろう「学校裏サイト」。



いろいろな事件も起こっているし。この様なサイトから手がかりを得るのは一つの手だろう。いい傾向だと思う。


ただ、それだけでいいのか。


「学校裏サイト」検索ができ、自分の学校の裏サイトが発見され、いじめが起こっていることがわかったとして、学校側はどう対応するのか、学校が対応できるのか、また問題も出てくるのではないか。リアル(現実世界)でのいじめによる事件も後を絶たない中、ネットでのいじめも出てきて・・・ 




ん~ 考え出すときりがない。