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横浜トリエンナーレ特別連携企画へ参加致します。

CAI現代芸術研究所では、現在横浜トリエンナーレ特別連携企画としてBnkART1929が主催する「新・港村~小さな未来都市~BankART LifeⅢ~」へ参加しています。
「国内のアートイニシアティブ」として参加している他、今週9/4(日)PM18:30から「I LOVE HOKKAIDO」と題しまして、茂呂剛伸・山下智博・吉川貫一 a.k.a .祭太郎の3人のパフォーマーによるプレゼンテーションを開催致します。

日本を代表する国際芸術祭横浜トリエンナーレ、会場へお越しの際には是非脚をお運び下さい。

$CAI ContemporaryArtInstitute-ilovehokkaido



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「新・港村~小さな未来都市~BankART Life III」
会場:新港ピア(横浜市中区新港2-5)
※横浜みなとみらい線「馬車道駅」6番出口[赤れんが倉庫口]万国橋・ワールドポーターズ方面へ新港ふ頭まで直進 徒歩約10分
期間:2011年8月6日(土)~11月6日(日)
開場:11:30~19:00(金曜の夜は21時まで)
※休館日—8月、9月の木曜日+10/3(木)、10/27(木)
主催:BankART1929 共催:横浜市文化観光局


CAI現代芸術研究所パフォーマンス・イベント
「北海道アート。そして札幌ビエンナーレ2014!3人のパフォーマーによるプレゼンテーション!-札幌ビエンナーレ・プレ企画から開催に向けて-」
出演:茂呂剛伸・山下智博・吉川貫一 a.k.a .祭太郎
日時:9月4日(日)
時間:6時半~7時半
会場:新・港村(新港ピア)Dゾーン
※新・港村パスポート(¥300)が必要です

企画CAI現代芸術研究所 
お問い合わせ:011-802-6438/090-9514-6693(担当 佐野)




<プログラム>
① 18時半~ 山下智博が贈る!北海道次世代アートツーリズム(約20分)
バブルの時代に建造され、「北海道大観音」「ホテル五重塔」などの俗悪で奇天烈な巨大建築を抱える北海道随一のアートスポット「北の京芦別(きたのみやこあしべつ)」の魅力を、山下智博が面白おかしくプレゼンテーション!

② 18時50分~ 祭太郎が口上する北海道アート、北海道名物の全て!(約10分)
口上パフォーマンスでは札幌ビエンナーレと北海道アートを紹介する親善大使となり、ドンキホーテのような虚構のヒーロとして面白可笑しくパフォーマンスを行います。乞うご期待!

③ 19時~茂呂剛伸の縄文太鼓演奏会(30分程度)
縄文太鼓は約4000年前の北海道遺跡から見つかった太鼓のような土器を復元し、
北海道に生息する鹿の皮を鞣して張り、現代に蘇えらせた楽器の演奏です。歴史の無い北海道と言われていますが、古代には本州と同じ頃から人が生息し、実に本州より5000年以上も長く続いた縄文時代があり、その後もアイヌ文化として継承されています。
北海道の歴史文化をひも解く説明をしつつ、貴重な演奏となると思っています。



<作家プロフィール>
山下智博 
北海道小樽市出身。財団法人札幌市芸術文化財団教育文化会館事業部に所属。
実務を通してアートの公共性に興味を持ち、現在は「素晴らしい休日の過ごし方の提案」をテーマに、ジャンルや形式に捉われない、エンターテイメント性に富んだ独自のアートプランニングを展開している。
「札幌ハプニング」という市民参加型街頭演劇プロジェクトのプロデュースをはじめ、奇跡のレジャー施設「北の京芦別」の観光親善大使としてその魅力を各地で紹介する活動や、恋愛マニュアル本について研究・実践し、その成果を熱くプレゼンするイベント「モテ★NIGHT」を企画・出演するなど幅広く、異色の表現者として注目を集めている。
http://ameblo.jp/kyobun-yamashita/


吉川貫一 a.k.a .祭太郎
Kanichi Kichikawa a.k.a. MATSURITARO
ウサギを模した和柄のマスクと紺のショートタイツ、前掛け姿と一見プロレスラー?のようなコスチュームを身にまとい、ただひたすらに「受け身」をとり続ける祭太郎のパフォーマンスは、強靱な魅力と面白さを持つ。最近では映画「男はつらいよ」に登場する寅さんのような「口上」も行い、時には憑依したかのような狂人ぶりをみせ、祝詞を思わせるようなセリフを吐きだす、即興性の強いパフォーマンスを見せている。自身が抱えている虚偽や矛盾を内在し、社会や人々に訴えながらも笑いに転化し、ギャラリーと共鳴することで、独特の空気感を作り出す絶妙なエンターテイメント性を併せ持つ。 
http://ameblo.jp/maturi-taro/


茂呂 剛伸
自ら制作した陶器の太鼓を、ジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで演奏するジャンベ演奏家。
1978 北海道江別市生まれ
1985 鼓章流どさんこ太鼓に入門し、世界各都市で演奏活動を行う。
1998 西アフリカ発祥のジャンベ太鼓を始める。
2000 西アフリカ、ガーナ共和国に移住し、修行の日々を送る。
2005 融05 ハンブルグ・パリオペラ座公演 
2007 融07 ハンブルグ・パリオペラ座公演 東京・新国立劇場公演
2009 詩人・札幌大学名誉教授 原子修氏との出会い、江別で出土した縄文土器の複製(江別土器の会作)と蝦夷シカ革を使い「縄文太鼓」を製作し、演奏活動を始める。
2009 2010 2011YOSAKOIソーラン祭りでは新琴似天舞龍神と
コラボレーションを行う。
2010 青森県の依頼により「青森三内丸山遺跡」にて「縄文太鼓」の演奏を行う。
2011 北海道立近代美術館「サッポロ未来展」にて縄文太鼓作品を出展する。
「受賞」
2010 「北海道陶芸展」新人賞