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札幌ビエンナーレ・プレ企画特別連携 北海道アートツアーアーティストと一緒に旅をする

北海道アートツアーのツアー申込〆切を9月10日に延長しました。
またツアープランを追加しました。
アーティストと旅をする北海道アートツアー!!
皆様のご参加をお待ちしております。

札幌ビエンナーレ・プレ企画特別連携
北海道アートツアーアーティストと一緒に旅をする
夕張清水沢アートプロジェクト&バブル文化遺産「北の京芦別」


ツアー募集中
9月18日(日)19日(月・祝) 
 
① 札幌発着 募集人員40名 ¥19800
② 19日(畑でレストラン追加プラン)¥25000
畑でレストラン
北海道「食のアート」キラーコンテンツ。
畑にテントを張り、朝取り野菜をプロ(北海道BBQカレッジ)が料理をします。
道産ワインを飲みながら、北海道の風景と食を満喫する「究極のレストラン」です。
飲み物は、wellcome drink以外は、cash on deriveryとなります。
また、容易に想像できるように、この「究極のレストラン」は、天候に大きく左右されます。
場合によっては、屋内での食事となりますので、ご了承ください。

旅の行程
アーティストと一緒に旅をする 山下智博 /ビエンナーレ・プレ企画芸術監督 端 聡が、
皆様をご案内します。(すべての行程に同行するとは限りません)

9月18日(日)夕張清水沢アートプロジェクトに参加!!当日はオープニングセレモニーで多数のパフォーマンスをご覧頂けます。
お昼ご飯は、炭鉱時代から続く地元の飲食店で食べちゃう予定です。


$CAI ContemporaryArtInstitute-ユウバリ夕張清水沢アートプロジェクト
高度成長期、エネルギー供給における日本経済の屋台骨だった北海道の炭鉱。その中でも夕張炭田の石炭は、製鉄・発電用として重宝された。30年前まで炭鉱が操業していた清水沢地区には、今でもズリ山や炭住があり、炭鉱の匂いが残る。そこに住む人々の間にも、炭鉱コミュニティが息づく。炭鉱会社はここに火力・水力の自家発電所を設置し、空知の炭鉱全域に送電していた。100年にわたる炭鉱の歴史、その後の脱炭鉱の歩み、2006年の財政破綻など、光と陰の両極を経験した夕張。かつての記憶が薄れゆく中、解体中の「旧北炭清水沢火力発電所」をメイン会場に、アートの力で炭鉱の記憶を掘り起こす。


9月17日~10月16日の土・日・祝日のみ13日間公開。(9月3日~9月16日は公開制作期間)
予定参加アーティスト:上遠野敏+ 札幌市立大学美術部noumenon(ノメノン)kensyo 祭太郎 キック 茂呂剛伸 武田芽衣 端 聡 

夜は、アーティスト山下智博がみなさまをバブル文化遺産「北の京芦別」をご案内。想像を越えるそのポテンシャルに打ちのめされて一泊。
北の京芦別:高さ88メートルの「北海道大観音」、「ホテル五重塔」と「ホテル三十三間堂」をはじめ、「ギリシャ神殿大浴場」などの手加減を知らない施設を探索。北の京芦別CEOのお話を聞くなど、ツアーならではの特典も!1泊2食付、夕食時は旅芸人によるショーも観劇できます。


アーティスト山下智博がみなさまをご案内するバブル観光ごちそうさまin北の京芦別とは!!
皆さんご存知ですか?北海道旭川市から南へ約1時間、炭鉱の町としてかつて繁栄した芦別市に存在する、北海道が全国に、いや世界に誇る文化財「北の京芦別」の存在を。
何?何なの!?「ホテル五重塔」とか「ホテル三十三間堂」とか・・・
高さ八十八メートルの「北海道大観音」が鎮座しているかと思ったら、
その足元に広がるのは「タージマハール風インド大庭園」。
これらがディズニーランドより狭い敷地の中に密集しているんだから、
これはもう「楽園」と呼ばざるを得ない訳で。
北海道を、いや日本全国を見渡してもこんな無駄に豪華で完全に振り切れた宿泊施設があるでしょうか。近年の“オシャレ”の概念をひたすら真逆に突っ切ったところに位置し、人間の「見たい」「作りたい」「拝みたい」の三大欲求を露骨なまでに包み隠さず反映させた“欲望の集合体”、それがこの「北の京芦別」なのです。
まともに鑑賞して回ろうものなら日帰り程度じゃ足りないし、アクの強い物体どものオンパレードにまず間違いなくビギナーはコテンパンにされます。宿というよりもアトラクション、もしくは現代美術のインスタレーションとでも言いましょうか。
その「北の京芦別」を私、アーティスト山下智博と探検しませんか? 
一生の記憶として残るツアーになると自負致します!
CAI ContemporaryArtInstitute-北の京芦別


山下智博 北海道小樽市出身。
大学時代には主に現代アートのマネジメントについて学び、卒業後は(財)札幌市芸術文化財団 教育文化会館事業部に所属。演劇や伝統芸能など舞台芸術の企画や運営、ワークショップの企画などを担当。「素晴らしい文化的な休日の過ごし方の提案」と「現代民俗学っぽいアプローチ」をテーマに、ジャンルに捉われない独自のアートプランニングを展開している。
またメンバー山下智博と弦巻啓太(劇作家・演出家)との2名が中心とする。「札幌ハプニング」では4月に北海道立近代美術館で開催した札幌ビエンナーレ・プレ企画展でパフォーマンスでは“よっぱらい自粛の夕べ”を展開 
http://blog.livedoor.jp/sap_hap/



CAI ContemporaryArtInstitute-畑でレストラン

申込について

お申し込み先:CAI現代芸術研究所 sano@cai-net.jp
お問い合わせ: 011-802-6438 sano@cai-net.jp
担当:佐野由美子 (090-9514-6693)
060-0042 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
TEL 011-802-6438
FAX 011-643-2405
http://www.cai-net.jp
ツアー企画・実施:CAI現代芸術研究所
ツアー企画・手配:JTB北海道

9月10日〆切定員20名以下の場合は中止となります。
お支払いは、9月15日までに指定の口座へお振込頂きます。
詳細はお申し込み後、メールにてご連絡致します。


CAI ContemporaryArtInstitute-アートツアー