ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro CAI02 定期演奏会 10/4ゲスト決定!

ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro(茂呂剛伸)の定期演奏会は、豪華2組のゲストをお向えして10月4日(日)に開催されます。縄文太鼓演奏とディジュリドゥ奏者上新 卓也の演奏を、ダンスチーム「TAK・GAK」のパフォーマンスと共に、ダンスを通して精力的に活動しているTAKUICHIROの楽しく斬新な脚本演出でお楽しみ頂きます。
尚、10月4日の公演は、お陰様でチケットは全席完売となりましたが、11月14日公演に若干余裕が御座いますので、是非お買いお求め頂ければ幸いです。
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ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro〈茂呂剛伸〉
1985年 鼓章流どさんこ太鼓に入門し、パリ、ミュンヘン、ロサンゼルス、瀋陽、シドニーなど、世界各都市で演奏活動を行う。1998年西アフリカ発祥のジャンベ太鼓を始め、数々の演奏会ならびに舞台に出演。2000年 西アフリカ、ガーナ共和国に移住し、修行の日々を送る。帰国後、主な出演として 2005年「ハンブルグ・パリオペラ座公演 融05」、2006年草月流創立80周年記念「新造形・いけばなが舞台となる日」、2007「ハンブルグ・パリオペラ座公演 融07」東京・新国立劇場公演などがある。 2009年 故郷の江別で出土した縄文土器の複製(江別土器の会作)を使って「縄文ジャンベ」を作り、演奏活動を始める。同年、第18回YOSAKOI ソーラン祭りで新琴似天舞龍神とコラボレーション。日本(北海道)の和のリズムを西アフリカ発祥のジャンベで表現する、「ジャパニーズジャンベ」という新ジャンルを創造し、ジャンベの可能性を広げる活動を行う。
ディジュリドゥー奏者 上新 卓也(ウエシン タクヤ)
”音楽との一体感”をあなたに
幼い頃、ディジュリドゥ(アボリジニの民族楽器)の演奏を聴き、倍音の不思議に衝撃を受ける。世界一人旅の途中で、ディジュリドゥ発祥の地、オーストラリアへ。奏法を学ぶうち、「言葉を超えた音楽との一体感」「調和を産み出すディジュリドゥの奥深さ」に惹きこまれ、この楽器を生み出した先住民族、アボリジニの「自然界と調和した価値観」を体感。現在は、”調和の体感”を一人でも多くの人に届けるべく、札幌を中心に音楽活動中。
TAKUICHIRO WITH 「TAK・GAK」
3歳の頃より、クラシックバレエを習う。 18歳のときにストリートダンスに目覚め、23歳で渡米する。サンタモニカカレッジでモダンコンテンポラリーを学び、スカラーシップを受賞するかたわら、ガーデナダンススタジオでHIPHOPのインストラクターも勤める。99年に帰国し、東京で矢沢永吉をはじめ、さまざまなアーティストのバックダンサーやPVダンサーを勤めながら、自分のスクール「TAK・GAK」を開き活動。03年に札幌に戻り、活動開始。主にキッズダンサーの育成に力を入れ、07年に行われた「全国舞踊大会ダンスコンテスト」ではキッズダンサーを全国優勝させる。また05年から、士別市をはじめとする学校のアウトリーチ事業に力を入れ、各小中学校でワークショップを行う。 09年にはアーティストのGACKTのコンサートにて、北海道地区のキッズダンサーのプロデュースを行い、現在はレラカムイチアガールの振り付けなどを行う。
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ジャンベ太鼓演奏家 Goshin Moro / CAI02 定期演奏会2009
(1) 2009年10月4日(日) 売切れ
出演 / Goshin Moro,上新卓也(ディジュリドゥー),TAKUICHIRO WITH 「TAK・GAK」
(2) 2009年11月14日(土) 開場18:30 開演19:00 終演20:30 (途中休憩有)
出演/Goshin Moro
会場/CAI02raum1 札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
料金/お一人様 2,500円(税込)
定員/各公演40名 全席前売り制(座席指定なし)
お問い合せ/電話 011-802-6438 (13:00~/CAI02) メール sano@cai-net.jp
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