女子テニスのクルム伊達公子選手 が、メルボルンで開催されている全豪オープンの本戦に13年ぶりに出場されました。
結果はエストニアのカネピ選手に4-6、6-4、6-8での僅差の敗退となりましたが、現役復帰から1年もたたないうちのこの内容は見事というより他はないでしょう 
ワタシは以前に空手道の選手でありながら両手の拳を握れない ![]()
、無理に握ると今度は開かない ![]()
「鍵指」または「バネ指」と呼ばれる症状に苦しんでいました。
治療には地元で治療院を開かれている「ゴッドハンド
」と呼ばれる世界一の鍼灸師である白石宏先生
を頼ることにしました。
ワタシ(実は中学テニス部)は当時からの伊達選手のファンで、雑誌「テニスクラシック」に連載されていた「伊達公子のプロテニスツアー転戦記」を愛読しており、伊達選手のツアーに白石先生が専属トレーナーとして同伴されていたことを知っていました。
当時の伊達選手の「グランドスラムでベスト8に行けたのは白石先生のおかげ」という言葉で全面的に信用し、治療に通い詰めて約半年で完治することができました。
治療院での日々。
最後まで伊達選手にお会いすることはありませんでしたが、現在もトッププロとして活躍している杉山愛選手や、松岡修造さん、そして他にもアスリートとして活躍されている方々と出会い、そして誰よりも白石先生から、現在まで続く現役選手を続けるための貴重なモチベーションを得ることができたと思います。
そしてワタシの指は現在も過酷な仕事と競技に立ち向かっています。
きっかけを作って下さった伊達選手の今後の挑戦、これからも見守り続けたいと思います 
Enjoy Tennis!![]()
