
2013-14シーズンに参入した青森ワッツ。
青森銀行のシンクタンク・青森地域社会研究所のまとめで分かった経済効果が5億2200万円とのこと。
内訳は以下の通り。
・ホームゲーム26試合に来場した観客数4万2579人(1試合平均1638人)を基に基に宿泊費、飲食費、チケット代、グッズ購入などに加え、チームの運営費、対戦相手の遠征費を加えた直接効果の試算:3億4千万円
・1次波及効果:1億600万円
・2次波及効果(主に、雇用や消費に与えた影響):7600万円
4万人を超えた原因としては、近隣の「秋田ノーザンハピネッツ」や「岩手ビッグブルズ」が良いお手本になったと付記している。
参照