ブログネタ:お店をでるとき「ごちそうさま」って言う?
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わたしは、サービスがもの凄く悪いとき以外は基本的に言いますね。
「お金を払っているんだから、そんなことを言う必要はない」
という発想がなかったので、驚きました。いろんな考え方があるんですね。
「ごちそうさま」とお金の関係。
何に対してお金を払うのでしょうか。
わたしの感覚は、料理の材料費、お店で食べるときはその場所を貸してもらったときにくっついてくる光熱費とか場所代、あとは、自分が楽できたことに対して、払うって感じかなあ。料理を作る時間と労力っていうのは、確実に省けているわけだからね。外食や買い食いすることで、楽をお金で買うイメージ。
じゃあ、何に対して
「ごちそうさま」と言うんだろう。
シェフならシェフ、スタッフならスタッフが時間と手間をかけて料理を作ってくれたこと。これに対しての感謝かしら。
お店で料理を出してもらうのと、友人や家族に料理を出してもらう。
お金を払っていてもいなくても、「誰かの時間と労力を費やして作ってくれたもの」という点は変わらないと思うんですよね。
「作ってくれてありがとう」。
この気持ちは、お金に換算できないんじゃないでしょうか。
まあ、人それぞれと言えばそれぞれだけど
一言あるかないかって、大事だと思うよ。
お金を払えば言葉はいらない。
なんかこういう考え方、悲しいな。
料理の向こう側にいるのは、
人なのにね。
関西だと、ごちそうさまっていう人けっこう見かけますね。やっぱり、商人の街でコミュニケーションを大事にしているからでしょうか。あと、東京でもきちんと言っている人多かったかな。
関西圏以外に旅行へ行くと、「ごちそうさま」とか「ありがとうございました」というと、店員さんにビックリされることが多い。
ということで、わたしはごちそうさまって言います。
癖になってて、逆に言わないと
気持ち悪くって。
「ああああ、あそこで言うの忘れたああ・・・・・・・」
と、しばらく落ち込むことも。
いやそれは、ないか。さすがに。
このブログネタやって良かった。
癖になっているゆえ、
何に対して「ごちそうさま」って言ってるのか
忘れてたからね。
思い出せた。
ありがとう。