いつのまにやら大晦日

テーマ:
大晦日。

帰省しておりまして、毎日昼寝をするという保育園児のような生活を送っています。夜は、毎晩梅酒で体を温めていて、おっちゃんのような生活を送っています。

信州の人たちも

「今年の冬は寒すぎる」

というように

例にもれず大阪もやや寒い。

それでも、信州の寒さに比べれば
耐えられないこともない寒さ。
こたつやストーブは
あったほうが嬉しいけれど。

帰省してから大阪らしいことといえば
551の豚まんをたらふく食べて
お好み焼きを食べて
あとは、たかじんのいない
たかじん胸いっぱいを見たりとか。
枯渇していた大阪エキスを取り戻すように
じんわり浸っています。


一年のほとんどを信州で過ごした今年。
あんなに大阪へ帰りたいと思っていたけれど
帰省する日が近づくと
信州を離れることに少し、
寂しさを感じるわたしがいました。


大阪を離れ、また信州へ戻るときも
寂しさを感じるんだろうな。

故郷がふたつあることは
良い事だと思うのですが
どちらを離れるときも
寂しさがつきものというのも
ちょっと寂しかったり。


さて。
こんな書き散らしブログですが
わたしの信州生活を見守って下さり、
ありがとうございました


心境の変化があり
心機一転、来年から違う場所で
ブログを書き続けたいと思います。


新しいブログはこちらです。
きりん組
http://ameblo.jp/killingme-xxx/


それでは皆さま
良いお年を!

まる

テーマ:
今日は母の実家にて
お餅をついてきました。

といっても、
杵や臼を使った
がっつり餅つきではなく
ホームベーカリー兼用の餅つき機。
便利なもんです。


トランクスを履いたカメラ少女(仮)-121230_111457.jpg


つきたてほやほやを丸めます。
熱いのなんの。
ぎゃあぎゃあわめきながら
丸めました。


そして、お昼ごはんに
醤油をつけていただき。


トランクスを履いたカメラ少女(仮)-121230_124131.jpg



文化が違うところにいると
おもしろいのが
わたしの常識は
他の地域では珍しいという点。


たとえば、
関西では丸餅が当たり前ですが
信州では角餅が基本。
お雑煮も、関西は白味噌ですが
信州ではお吸い物。
うちでは鯛ですが
信州では鰤を正月に食べるそうな。


大切なお正月。
それぞれの形で送るのですね。
形は違っていても
「一年の始まりを祝う」気持ちは
みんな一緒。



違う文化に気付いたときに
同時に感じます。


もう、晦日やなあ。