どうもにしおかです
発表原稿に訂正があるので、最終こんな感じでお願いします。
ついでに言うと、ページをめくって下さいとかいわなあかんらしい超めんどくせえ←
➀
こんにちは
今回私達は「梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究」というテーマで
四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。
②
研究の動機は三点あります
一つ目は『身近な科学』について研究したかったこと。
二つ目は地元和歌山県の特産品を使いたかったこと。
三つ目は『梅』の主成分『クエン酸』は抗菌作用をもち、それに関心が湧いたこと。
以上の三点が研究の動機です。
③
研究Ⅰ『クエン酸の定量方法』
では二つの実験を行いました
「実験①クエン酸の中和滴定」では梅果汁の中のクエン酸量を求めるために果汁に含まれる酸を
全てクエン酸と仮定して中和滴定を行いました。
「実験②液体クロマトグラフィー」では液体クロマトグラフィーを用いて
正確なクエン酸量を定量し、中和滴定の値と比較しました。
④
考察は上記の通りです(3秒程度空ける)
また今後の課題は中和滴定から直接クエン酸濃度を求める方程式を導き出すことや、
熟している度合いが違っても同様の結果になるかを研究することです。
⑤
研究Ⅱ『クエン酸による抗菌作用』でも二つの実験を行いました。
「実験③試薬クエン酸による抗菌作用」ではまずクエン酸そのものに
抗菌作用があるかどうかを確認するために、試薬のクエン酸を使って抗菌実験を行いました。
「実験④梅クエン酸による抗菌作用」では研究Ⅰで明らかになったことを用いて
試薬クエン酸の抗菌作用と梅果汁そのものの抗菌作用を比較しました。
⑥
考察は上記の通りです(3秒程度空ける)
また今後の課題はクエン酸には他の菌に対する抗菌作用があるかどうかや、
梅の中にはクエン酸以外で抗菌作用をもつ物質はあるかどうかを研究することです。
以上で発表を終了します。
ご静聴ありがとうございました。