〔実験操作〕

10倍に希釈した梅果汁10mLを水酸化ナトリウム水溶液で中和滴定する。梅果汁中の総酸は、価数や含有率(40%~80%程度)などの関係から、すべてクエン酸であると仮定し、総酸の価数を3価として梅果汁中に含まれるクエン酸の濃度(/L)を求めた。


と、まぁあるわけですがどの程度説明すべきですか?


悩んだ結果こんなことになりました↓


この実験では、梅果汁に含まれるクエン酸量を調べるために、10倍に薄めた梅果汁を水酸化ナトリウム水溶液で中和適定をしました。

ここで梅果汁に含まれる酸を全て3価であるクエン酸と仮定し、クエン酸の濃度を求めたところこのような結果になりました。


どう思う?


なかにしです。皆、これを見てくれているのかはわかりませんが、足跡代わりにでも書き込んでおきます。



まずは、はじめてのぎょうむれんらく  を読みましょう。

プレゼン原稿の修正があります。



私は、実験④の梅果汁の抗菌実験のポスターを書いてます。

最後のまとめ、こんなこと書いてほしいっていうのがあれば書き込みか、メール下さい。




どうもにしおかです
発表原稿に訂正があるので、最終こんな感じでお願いします。
ついでに言うと、ページをめくって下さいとかいわなあかんらしい超めんどくせえ←



こんにちは
今回私達は「梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究」というテーマで
四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。


研究の動機は三点あります
一つ目は『身近な科学』について研究したかったこと。
二つ目は地元和歌山県の特産品を使いたかったこと。
三つ目は『梅』の主成分『クエン酸』は抗菌作用をもち、それに関心が湧いたこと。
以上の三点が研究の動機です。


研究『クエン酸の定量方法』
では二つの実験を行いました
「実験クエン酸の中和滴定」では梅果汁の中のクエン酸量を求めるために果汁に含まれる酸を
全てクエン酸と仮定して中和滴定を行いました。
「実験液体クロマトグラフィー」では液体クロマトグラフィーを用いて
正確なクエン酸量を定量し、中和滴定の値と比較しました。
 


考察は上記の通りです(3秒程度空ける)

また今後の課題は中和滴定から直接クエン酸濃度を求める方程式を導き出すことや、
熟している度合いが違っても同様の結果になるかを研究することです。
 


研究『クエン酸による抗菌作用』でも二つの実験を行いました。
「実験試薬クエン酸による抗菌作用」ではまずクエン酸そのものに
抗菌作用があるかどうかを確認するために、試薬のクエン酸を使って抗菌実験を行いました。
「実験梅クエン酸による抗菌作用」では研究で明らかになったことを用いて
試薬クエン酸の抗菌作用と梅果汁そのものの抗菌作用を比較しました。


考察は上記の通りです(3秒程度空ける)

また今後の課題はクエン酸には他の菌に対する抗菌作用があるかどうかや、
梅の中にはクエン酸以外で抗菌作用をもつ物質はあるかどうかを研究することです。
 

以上で発表を終了します。
ご静聴ありがとうございました。