にしおかが書いた前記事と若干かぶりますが、

最初のほうもちょっとだけ変わってるところがあります。

だから一応全体うp。

でも途中抜けてるのでなんか残念な仕上がり。


そしてスライドの順番が途中でわからなくなったので、

とりあえず話はつながる感じにしてはみたものの、若干違うかも。

ちなみにそこは○で表記。



【パワーポイント発表原稿(2こめのうp)

こんにちは。

今回私たちは『梅に含まれるクエン酸の定量方法と抗菌作用の研究』というテーマで四つの実験を含む二つの研究を一貫して行いました。

研究の動機は、テーマを決める中で身近な化学を調べようということになり、和歌山県の特産品である『梅』を使った実験に決まりました。その後、梅について調べていく中で梅には『クエン酸』が多量に含まれていくことがわかり、さらにクエン酸は抗菌作用をもっているらしいことがわかりました。

そこで私たちは『本当に抗菌作用を持つのか』について興味が湧き、実験することにしました。

そもそも、クエン酸とは何なのでしょうか。

クエン酸(Citric Acid)とは、柑橘類などに含まれる有機化合物のひとつで、化学式はCHO₇、分子量は192です。疲労回復や自然治癒力向上などに効果があります。CMなどでもクエン酸が配合されている、というのをよく聞いたりしますよね。

研究Ⅰ『クエン酸の定量方法』では二つの実験をしました。

一つ目は梅果汁の中の酸を全てクエン酸と仮定して中和滴定で求めました。二つ目は液体クロマトグラフィーを用いて正確なクエン酸とリンゴ酸を測定し、モル濃度を求めました。


まず一つ目の実験、『クエン酸の中和滴定』について説明します。

10倍に薄めた梅果汁をNaOH水溶液で中和滴定しました。

大体の総酸量を求めるために、果汁中に含まれているすべての酸を3価であるクエン酸と仮定し、モル濃度の計算をしました。

この際、梅果実の皮の色を元に熟度を判断し、梅を『青梅』、『黄梅』、『赤梅』に分別し、今回の中和滴定では『青梅』と『黄梅』を使用しました。


中和滴定の結果がこの表になります(図を指す)


次に実験2、液体クロマトグラフィーの利用について説明します。(←ごめんこれなんていっていいんかわからんかった;)

和歌山県工業技術開発センター() にある液体クロマトグラフィーという装置をお借りし、梅果汁中に含まれる正確なクエン酸量、リンゴ酸量について定量しました。


そしてその液体クロマトグラフィーによる定量の結果がこの表になります(図を指す)


ここで実験1のクエン酸量と比較してみました。

実験1において埋め果汁中の酸をすべてクエン酸と考え、3価と仮定し、3×クエン酸量=1×NaOH量の計算によってもとめたクエン酸のモル濃度は0.34/Lでしたが、実験2において液体クロマトグラフィーで定量した結果、正確なクエン酸量として0.26/Lという実験1とは異なる値が出ました。


このことから、実験①での『梅果汁中に含まれるすべての酸をクエン酸とした』仮定には補正が必要であることがわかります。

正確なリンゴ酸量は…(ここからちょっととびますしょうじたのんだ)


以上のことから、研究Ⅰの考察です。

実験1より、総酸量は追熟が進んでもほとんど変化しないことがわかりました。また、実験2より梅の追熟が進むにつれてクエン酸の濃度は増加しましたが、リンゴ酸の濃度は減少する傾向がありました。

そして、実験2の結果から正確なクエン酸、リンゴ酸のモル濃度を計算し、実験1で使った青梅中の水素イオンの物質量を求めた結果、実験1での仮定には補正が必要であることがわかりました。

今後の課題としては、研究Ⅰの実験結果を元に中和滴定から、直接クエン酸のモル濃度を求める方程式を導き出せるかどうか、黄梅でも同様の結果がわかるかどうか、などがあげられます。

続いてはこの結果を利用し行った、クエン酸による抗菌実験について説明します。→抗菌班へ




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にしおか的メモ

*1こめ

実験2で液クロにかけた赤梅って中和滴定してるやんな?

それやったら実験1の結果の表のところにも表記したらどうだろうか。今までのは青梅と黄梅だけやけど、赤梅の中和滴定結果があるんやったら説明のしやすさ的にも、視覚的にもいいのではないかしら、と、思いますがどうでしょう。中和滴定してればの話。

*2こめ

これはパワーポイントのスライドの話なので、ちょっとわかりにくいですが、研究Ⅰの話をしてるときには、タイトル部分にある文字が『研究Ⅰ クエン酸の定量方法』だけなんやけど、これやったら実験1の話なのか2のはなしなのかがわかりにくいから、共通の話じゃないところは

『研究Ⅰ クエン酸の定量方法

  実験① クエン酸の中和滴定』


みたいな表記にしようと思ってます(勝手に)

スペースの関係もあるので、できるかどうかはわからんけど…





そんなかんじでした。

計算のところはしょうじにおまかせします。ごめんね力不足で。

パワーポイントのスライドがばらばらになってたので、途中からこの順番であってるのか不安になり、とりあえずスライド別に○で区切ってます。なんとなくわかってくれるとうれしい。

にしおかはやっとねれます。おやすみなさい。うう。