2010年5月30日(日) 後編 ~Okinawa Sunset~ | なまずとらべる Reported by 鯰

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鯰blogの旅行記です。

○2010年5月30日(日) 後編 ~Okinawa Sunset~

 


挙式⇒山原そば⇒今帰仁城跡⇒新垣ぜんざい屋⇒続いては【美ら海水族館】(沖縄県国頭郡本部町字石川424番地)である。

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ガオーッ!

 
 
正確には美ら海水族館は、国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)内の水族館である。言ってみれば大きな公園で、イメージ的には葛西臨海公園みたいな感じ。「チュらうみ」とは沖縄弁で「清ら(しい)海」という意味。日本最大の水族館。2005年にアメリカのジョージア水族館が開館されるまでは世界最大の水族館だった。

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水族館内には世界最大級の大水槽「黒潮の海」が設置されている。水族館の1階から2階を貫くその水槽の大きさは、長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500立方メートル。観客と大水槽を隔てるアクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量は135トンあり、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルであった(2008年10月にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新された)。なかでも世界で初めて長期飼育に成功したジンベエザメやオニイトマキエイ(マンタ)が人気の展示である。その他、総展示槽数は77槽。「沖縄の海との出会い」をコンセプトに、イノー(沖縄の方言でサンゴ礁の縁の浅瀬のこと)、珊瑚礁、黒潮の海、深海と様々な海の生物を紹介している。また、隣接施設として入場無料の「イルカラグーン」「オキちゃん劇場(イルカショー)」「ウミガメ館」「マナティー館」がある。
 
さぁ水族館だ、その前にベビーカーをレンタルしようと受付に行ったら、なにやら4時まで待てば水族館の入場券が3割引になるとのこと。通常1,800円の入場料の3割引で、-540円の1,260円。倫太朗君はもちろん入場料がかからないので、大人5人で2,700円の割引となる。こりゃ使わない手はないということと、ただ4時になるのを待つんじゃなくて「4時からイルカのショーがあるので、それを見てから入館すれば自然と3割引になる」ということを聞いた一行。そりゃ見なきゃなと、イルカショーまで向かう。


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アホ姉妹とアホ主人。イメージは「イルカと共に、大海原を」。



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こちらはまさかの浦島太郎もどき。竜宮城に行きますか?




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この写真↑、よーく見ると・・・


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ナミズちゃんが遊んでました。

 
美ら海水族館に行ったことがある人はご存知だと思うが、あの海洋博公園の駐車場からイルカショーまでの、あの高低差はパナイっすよね。いったい俺らは何段の階段を降りなきゃいけねーんだって感じです。上りのエスカレーターはあるけれど、下りのエスカレーターはありません。

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…上りエスカレーターはラクチン(帰り時)


それに加えて、今回初めて知ったのですが、ベビーカーを押してると階段ではなくスロープの坂道を下ることになるのですが、それがまたかなりの遠回りをしているというか、ぐにゃぐにゃと大回りでくだっていくんです。倍の労力が必要になります。思えばディズニーランドも同じような作りでした。仕方ないですよね、階段の勾配と坂道の勾配とじゃ傾斜角度を決める計算が異なってるんですもの。けど…だったらエスカレーターとかエレベーターとか完備してほしいわ。ただし、そんな憤りをたくさん感じても、そこから見えるオーシャンビューがとてもキレイなので、なんだか許してしまうんですけどね。

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坂道、なげーーーーー!!!


 
で、イルカショー。まさかの倫太朗君に大ウケで大ハシャギ。手をパチパチして興奮したり、指差したり叫んだり、すごかったです。



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「…なんだ、ありゃ?」

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「おっ、飛んだ!」

 

 

 
ちなみにこのイルカショー、2005年に病気で尾びれの大半を失ったバンドウイルカの「フジ」が人工の尾びれを付けショーに復活したことが話題となったほか、岩貞るみこによって『もういちど宙へ』のタイトルで書籍化、さらに2007年にこれを原作として映画『ドルフィンブルー ~フジもういちど宙へ~』が製作されたことで有名。この映画、実は俺と嫁ちゃんが初めて一緒に行った映画であり、映画館に一緒に行ったのはあれが最初で最後である。付き合い当初の初々しいプリクラが今でも懐かしく、あの頃からウチの嫁ちゃんは可愛かった。俺にとって異色の輝きを放っていた…という俺のオノロケ回想はどうでもいいとして。

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イルカショーを終え水族館へ。

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あれ?ウォーリーを探せ?

 


2010年5月中に訪れた上野動物園でもそうだったが、倫太朗君は動物や魚が大好きみたいで(飛行機も大好きだったが)。水族館でも大はしゃぎ。ワケもわからぬ魚を指差しては興奮して、叫んで、見とれて、立ち止まる。色鮮やかな熱帯魚的な魚にはもう大興奮でしたね。俺はそんな倫太朗君を激写しようと挑戦し続けていたので、あまり魚を鑑賞していませんでした。

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昼間に今帰仁城跡でも多くの勉強をしていた嫁ちゃんは、ここでも魚の説明をしっかりと一語一句読んでいました。普段は見せないそんな姿に俺は惚れ直しましたとさ。
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勉強してます、嫁ちゃん。もちろん置いていかれます。



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倫太朗、うしろうしろ!



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あれ!あれ!


なんて運が良いのか、世界最大級の大水槽「黒潮の海」内の人気イベント、ジンベイザメの餌やりの時間がちょうど来た。そりゃあ見るしかないと、遅れてきたにも関わらず水槽手前に陣取っている人ゴミを掻き分けて入る俺。なんたるマナー違反(笑)まぁそれはいいとして、餌やりは本当面白いですね。ちなみに過去2回の俺の沖縄旅行の際にもこの美ら海水族館でエサやりを見ているのですが、何度見てもあれは面白い。見なきゃ損ですね。超クチでかい。もちろん、倫太朗君はそんなエサやりなんかよりも目の前を通過する多くの魚たちや、変な形をしたマンタの方が興味あったみたいです。この大水槽の前に俺ら一行は見とれてしまい、おそらく30分以上は立ち止まってしまった。

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あ、そうそう、途中で【鯰】を見つけましたよ。けど小さかったです。もっとドカンとやってくれりゃいいんですが…かなり小さい扱いでした。しかも手前のガラスに張り付いてしまっているので、鯰なんだかなんなんだかわからなかったのが残念。ちょうど良く鯰ポロシャツを着ていた俺は、とりあえず俺と鯰のツーショットをパシャリ☆

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鯰×NAMAZU。夢のコラボレーション♪ちなみに・・・



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ナミズ×ナマズ。こちらも夢のコラボレーション。『どりゃ!』


 
あ、そうそう(Part.2)、この旅行を通して、俺が鯰ポロシャツを着ている写真が多くありますね。ちなみに以前に訪れた宮古島でも同じ。「ちゃんと毎日洗っているの?」という皆様の疑問にお答えします。「旅行中くらい、好きな服を着せてくれ!by鯰」そうです…洗わずに着続けてます(笑)まぁいいじゃありませんか。そりゃあ酷く汚れたり汗をかいたりしたら洗いますよ。けど、そこまで汚れなかったからさ。いいじゃないっすか。鯰ポロシャツは俺のポリシーです。購入希望の方はご連絡ください(1着2,000円程度です)。

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さてさて、水族館を出ると6時すぎ。東京よりも日が落ちるのが遅いので気付かなかったが、もう夕方も終わりかけで、倫太朗君の夜ご飯の時間が差し迫ってるじゃないか。ということで一行はホテルへと向かう。この日から2泊するのは【JALプライベートリゾートオクマ】(沖縄県国頭郡国頭村奥間913)。沖縄本島において最北端に位置するコテージホテルである。

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運転、お願いします。

 
 
ホテルに向かう道中、徐々に落ちる夕陽。国道505号から、「沖縄の大動脈」と呼ばれて(そんな名称アリか?)いる国道58号へ入る。海岸線を走りながらの落陽。ORANGE RANGEの「落陽」の曲が頭を流れる。Sun goes down…Sun goes down…これだよ、これ。待っていたのはこの景色。かなり眠くなりそうになりながらも、最後の力を振り絞って運転。そういえば前日の飲み明けで朝から挙式に参列させていただき、そこから怒涛の1日だったと振り返る…【山原そば】【今帰仁城跡】【新垣ぜんざい】【美ら海水族館】、どれもこれも楽しかった。4日あるうちの2日目にしてもう満喫MAXだ。昨日はMAXを見れたしね(ツマラン!)。

ORANGE RANGE/落陽(CD)
¥1,223
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※モバイル非対応

  
ホテル手前の最後の交差点にファミリーマートがあった。見てみると【沖縄本島最北端のファミリーマート】(沖縄県国頭郡国頭村字奥間1374-1)がありました。

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あれ?どこかでこんなの見たような…あ、そうだ、宮古島だ。【日本最南端のファミマ】があったね。けど、こちらの「最南端」ってのはスゴイけど、南国のイメージである沖縄で「最北端」とか言われてもなぁ…別にどうでもいいよな…だったら埼玉最東端のファミマは三郷あたりにあるのかな?沖縄最北端のファミマ、店内はもちろん普通。雑誌ありーの、タバコありーの、パンありーの、お菓子ありーの、飲み物ありーの、お酒ありーの。沖縄っぽいとこって言ったらゴーヤやハブの形をした避妊具。誰かのお土産に買っていこうかとも思ったけど、くだらないのでやめた。
 
水族館から45kmサンセットドライブをし、1時間半ほどホテルに到着したときは、既に辺りは真っ暗になっていた。しかも大雨。俺とナミズちゃんで車を駐車場に回し、コテージへチェックイン。こちらのホテルは露天の大浴場がついているということなので、早速お風呂へ入り、キレイサッパリ疲れを癒す。サウナもあり、他に客が誰もいなかったので、俺は思わず腕立て・腹筋・背筋とトレーニングをやってみたりもした。めちゃくちゃ汗をかいた。お風呂から出ると、すぐにゴハンとなった。一行皆お疲れモード(倫太朗君以外)なのでホテル内にあるレストランで済ますことに。こちらは和食ビュッフェのレストラン。どれもこれも美味しい料理だったので食べすぎてしまった。倫太朗君は沖縄名物の紅芋にハマっていた。ちなみにこちらのディナー、1人3,000円。高ぇ~。そんでもってグラスビール1杯1,000円。ボってるね、完璧。
 
部屋でようやくくつろぎタイムになったのは夜10時。嫁ちゃんご両親は別室。こちらは俺と嫁ちゃんとナミズちゃんと倫太朗君。もう夜なので倫太朗君を寝かせる。こちらのホテルはワンルームなので、電気を消したら真っ暗。一気に疲れが出てくる大人たち。嫁ちゃんが寝て、俺とナミズちゃんはサッカー観戦。W杯前の練習試合。日本vsイングランド。


 
日本は本田圭佑、阿部勇樹、川島永嗣らが先発に名を連ね、左足首に負傷を抱える中村俊輔はベンチスタート。日本は前半7分、CKから闘莉王が右足で合わせて先制に成功し1?0とリードして試合を折り返した。後半10分、相手のFKをペナルティーエリア内の本田が手で防いでしまい、イングランドにPKを献上。だが、ランパードのシュートを川島が右手1本で止める。しかし、後半27分に闘莉王、38分には中澤佑二のオウンゴールで2点を献上し1?2と逆転された。先制点を奪いながらもオウンゴールでの失点での敗戦という珍しい試合となった。
 
俺は最後の余韻でオリオンビール缶を飲みながら、普段は見ないサッカーを視聴してみた。闘莉王のオウンゴールまでは見たが、その約10分後の中澤のオウンゴールは見ておらず、その10分間に眠りに落ちていた。テレビを見ながらのうたた寝だったので、実はこの日、寝違えて首が痛くなった。
 

 

 


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んんん~!!!




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シークワサー!!!(CM抜擢目指してます!)