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「ならず者」の徒然―歴史学と音楽と―

20代の歴史研究者が、研究や仕事、趣味である音楽鑑賞と名盤収集を通して感じたことなどを気ままに書いていくブログです。

半ば日記として書いています。

音楽はrock、特に60・70年代洋楽が中心です。

どうぞお付き合い下さい。

 

 

取り組んでいた小稿(3200字)が、ようやく脱稿した。

 

 

締め切りの一週間前という綱渡り状態。

 

 

字数の制約に頭を抱えていたが、結局要素を絞り、冗長的な部分を削減することで、規定に合わせられた。

 

 

 

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以前、査読で冗長的と嘲られ、酷く頭に来た事があった。

 

 

冗長的もクソもなく、そもそも長くても説明しないと誰にも伝わらないだろ、と内心密かに思ったことがあった。

 

 

それから時が経ってから、取り組んでみると、その言葉が意図する事も分からなくは、ない。

 

ただし冗長的な部分を削って再投稿したところ、説明不足と言われた時には、さすがに稿を投げ捨てた。

 

 

 

世の人は、他人(特に立場の弱い者)には好き勝手言い放題である。