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「ならず者」の徒然―歴史学と音楽と―

20代の歴史研究者が、研究や仕事、趣味である音楽鑑賞と名盤収集を通して感じたことなどを気ままに書いていくブログです。

半ば日記として書いています。

音楽はrock、特に60・70年代洋楽が中心です。

どうぞお付き合い下さい。

 

 

 

Oasisのデビューアルバム1曲目。

 

 

 

 

聴く度に、決意に溢れた曲だなと感じる。

デビューアルバムの一曲目に持ってくるということは、恐らくそういう意図もあるのだろう。

 

 

”I live my life for the stars that shine”

「人生は輝く星になるためにある。」

 

 

曲を介さなければ、こんな台詞、普段は決して言えない(苦笑)

だが、この言葉には勇気をもらう。

ここで腐っている場合ではない、と。

 

 

 

”I live my life in the city
And there’s no easy way out
The day’s moving just too fast for me”

「自分はこの町で生きている。

 抜け出すのは容易じゃない。

 あっという間に時は過ぎていく。」

 

現状に甘んじている場合ではない。

自分は、まだまだ目標とする姿には程遠い。

でも無情にも月日は経ってしまう。

 

 

 

やはり自分も人間だから、妥協的に生きてしまうことがある。

ただ、それでいいのか?

目標はもっと高いところにあるだろう。

 

そんなことに気付かされる。