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「ならず者」の徒然―歴史学と音楽と―

20代の歴史研究者が、研究や仕事、趣味である音楽鑑賞と名盤収集を通して感じたことなどを気ままに書いていくブログです。

半ば日記として書いています。

音楽はrock、特に60・70年代洋楽が中心です。

どうぞお付き合い下さい。

 

 

あまりにも理不尽なことがあった。

 

それが社会であると言えばそれまでだろうが、それで済ませて良いのか。

あまりにも無責任な生き方だろう。

 

自分さえよければ何でもよいのか。

あまりにもエゴが強すぎるだろう。

 

 

とかくこの世は勝手気侭に生きる人が多い。

次の人に苦労を掛けまいとする気概は無いのか。

自分さえ責任を逃れれば、それでよいのか。

 

立場の弱い(とみなす)者を、蹴り上げればそれでよいのか。

 

 

 

無責任な者たちの理不尽に直面した時、thee michelle gun elephantの曲が聴きたくなる。

 

 

 

 

 

別に歌詞がどうだなんて構わない。力強ささえあれば、それでいい。

 

 

このライブ、中断される度にアベフトシが苛立つ様子が映されているが、よく分かる。

社会的には非難されるだろうが、時に心の中でアベのような行動を取りたくなる衝動に駆られる。

 

 

曲のダイナミズムと相俟って、見た時にスカッとするのだろう。