映画とcoffee、ときどき妄想 -38ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第16話≫ 血よりも濃く

アンドリューの父ヴィンチェンツォが、世紀の大発明だという研究をグレイ+スローン記念病院で行ないたいと売り込みに来る。なんと胎児を人工的な胎嚢で育てるというもので、すでに子ヒツジを使い実験を始めているという。彼を双極性障害だと考えるカリーナは研究に反対するが、アンドリューは乗り気で、メレディスは心配する。一方、オーウェンとアメリアはレオを養子として迎える準備のため、弁護士のもとを訪ねる。



マギーはポットキャストのインタビューを受けていたが、調子よくべらべらといつものように話してしまい、生物学的な親がエリスとリチャードだと口を滑らせてしまう。
リチャードは、私がエリスと浮気したことを医学会にばらしたのか!?と激怒。
リチャードはガンを患っているキャサリンに変な心配をさせたくない、と懸念しているのだ。



一方のメレディスは夢で見た母親の言葉について調べるために、今日のオペを全部断った。
そこにマギーがやってきて、答えのヒントをくれた。



またデルーカの父ヴィンチェンツォは、アレックスに「赤ん坊の袋」を人工的に作る研究をここでやってほしいと頼む。
その後、デルーカは父に「調子はどう?」と確認。
明らかにオカシイけどねぇ~(^^;)



研究室にこもっていたメレディスはアレックスを呼び、ヴィンチェンツォのプレゼンがどうだったか聞く。
そして「もう少し彼をしっかりと調べるように!」と忠告。



デルーカはこの研究を手伝いたいというが、メレディスとカリーナはヴィンチェンツォの病気が気になるからやるべきではないと思っている。
メレディスとカリーナはアレックスに相談するが、結局は研究を支援することに。

その後、アレックスは母ヘレンと昼食を取りながら、「マジびびった!おふくろのベビー帽子」と伝えると「ちょっとプレッシャーをかけただけ」と母は笑っていた。



リンクとジャクソンは、ハンターの骨肉腫の形成術を行うことに。
しかしハンターは母親には伝えてなかったようで、案の定取り乱していた。
そこにジョーがやってきて母親をなだめていた。
とはいえ、形成術は順調に終わり、母親も大喜び。

オーウェンとアメリアはレオを養子として迎えるため、弁護士のもとを訪ねる。
2人が一緒に住んでいないことに難色を示す弁護士。
そして判事が質問してくる内容を二人に伝え、しっかりと意見を一つにまとめること!と警告。
弁護士が退席した後に二人は今後について話し合う。
そこでオーウェンはもう一度やり直したいことをアメリアに伝えるが、アメリアは無理だと突き放す。
するとオーウェンは、こうなったのは君のせいだと。
アフォだなオーウェンは。



結局アメリアはオーウェン一人で養子縁組するよう頼み、アメリアはメレディスの家に戻ってきたのだった。