映画とcoffee、ときどき妄想 -31ページ目

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第23話≫ 愛するがゆえ

花屋の前で倒れた男性を偶然居合わせたレヴィが救急搬送してくる。一方、難民申請中の男性ルイスの娘ギャビーが腹痛を訴え来院。ギャビーは、手術をしないと命の危険があるが保険に入っていないという。



メレディスらは治療費を心配するルイスに州の低所得者向け医療保険を勧めるが彼の収入が多すぎて使えない。
ギャビーは腫瘤が腸を塞いでしまっているため、オペが必要だという。
しかし多額の費用がかかってしまう。
メレディスはルイスになんとかする!と言い切ってしまう。



オペ直前、リチャードが、「エリスは大丈夫か?」とメレディスに尋ねる。
メレディスが患者の名前に自分の娘の名前を書いたことが分かり、リチャードは法を犯すつもりか?と彼女に言い放つ。
それでもメレディスはオペを開始、無事に終了する。

しかしリチャードは彼女をオフィスに呼び「保険金詐欺だぞ!彼も難民申請が通らない!彼を巻き込んだんだ!」と激怒。
リチャードは30日以上入院させておき、彼女を重病患者とすれば通常の保険に入れると考えた。



一方、レヴィが付き添ってきた男性はシアトル消防本部長のリプリーで、知らせを受けたベンとアンディ、十九分署の署長が駆け付けた。
リプリーは彼女からプロポーズされて返事ができないまま搬送されてきたことを後悔しsているらしい。
ジャクソンから一緒に住もうと誘われ、引いてしまったマギーに、リプリーは彼にきちんと返事をしろ!とけしかけた。
そしてマギーはジャクソンに「愛してる、一緒に暮らしたい」と伝えた。



長くドナーを心待ちにしていたガスの元に良い知らせ。
ドナーが見つかったとの連絡を受け、アレックスとジョーは大喜び。
しかし詳細を確認するうちに、逆にガスにドナーになってほしいという提案だったことが分かりジョーは落胆する・・・・。
ガスの母親にこの事実を伝えたジョーは泣き崩れてしまう。
その後、ガスが突然消えてしまった・・・・。



一方でコラシックはテディに新しい部屋を用意。
彼女も大喜び。
しかしオーウェンもまたテディへの愛を確信するのだった。