世界的にもまれな血液型の少年ガスに、血液を提供できる女性フランシスがイギリスからやって来る。しかし彼女は広場恐怖症で、飛行機から降りられずにいた。オーウェンが援護に駆け付け、フランシスを説得しようとする。
フランシスがなかなか到着しないことに苛立ったガスの妻をなだめようとした夫。
災難にも転倒してお尻を骨折してしまう・・・。
検査の結果、ガスの父親は尾骨が折れて直腸に刺さっていた。
キムとリチャードが執刀するが、キムは自分のオペの失敗から苛立っている。
フランシスがなかなか飛行機から降りれず、痺れを切らしたオーウェンが応援に駆け付ける。
しかしフランシスは強度の恐怖症で、飛行機内での採血もさせてくれなかった。
その頃、ガスが急変。
アレックスはガスを高酸素室へ入れ、フランシスの到着まで時間を稼ごうとする。

オーウェンはフランシスにガスの姿をビデオ通話で見せ、フランシスの心を変えた。
彼女は頭から毛布をかぶり、オーウェンに抱きかかえられて、飛行機を降りた。
しかし今度は道路が渋滞・・・。
霧も深くなってきた中、玉突き事故が発生し、道路は大惨事に・・・・。

キャサリンがベイリーは何やら会議室で深刻な話。
その時、デルーカがベイリーから呼ばれた。

ガブリエラのカルテにメレディスが自分の娘の名前を書いたことがばれ、
保険調査員が集まっていたのだった。
デルーカからも話が聞きたいと呼ばれたのだったが、デルーカは自分がやったことだとメレディスの代わりに警察に拘束されることになってしまう。
ジャクソンとマギーは休暇を取ってキャンプ中。
マギーは嫌なキャンプを楽しもうと努力するが、そこにアレックスから連絡。
ガスの急変で病院に戻ろうとした二人だったが、嵐に見舞われる・・・・。

一方、メレディスはアレックスに頼まれてカレフ家に泊まり込み、ジョーから話を聞こうとする。最初はかたくなだったジョーだが、ついにピッツバーグで聞いた自分の出生について話し始める。
親がレイプされたように自分もポールにされたことは親から受け継いだものだった・・・とメレディスに話した。
そしてアレックスとベイリーにきちんと話をして、きちんとした休職手続きを取ろう!と話をし、病院に戻る。

しかしガスの急変により、メレディスはアレックスと一緒に高酸素室に入り、中でゆっくりジョーの事を話そうと考えた。

またテディはオーウェンに自分の気持ちを伝えようと彼の自宅に行くが、アメリアと子供しかいなかった。
テディは驚きのあまり、破水しながらアメリアにオーウェンへの気持ちを伝えるのだった。

と、最悪なエンディングとなった24話です(^-^;