交通事故に遭った夫婦が搬送されてきて、テディは妊娠5カ月の妻を担当。子宮動脈からの出血があると分かり処置をするが、止血がうまくいかず、今すぐにも子宮を摘出して胎児は諦めなければならない事態に。それを聞いたアンドリューの父ヴィンチェンツォは、自身が研究中の人工子宮を使えば母子ともに助かると、勝手に患者に助言してしまう。一方、学会に参加したアメリアは、会場で偶然リンクに出会う。

ヴィンチェンツォの研究は順調。メレディスはデルーカに謝る。
アレックスは興味を示しているが、ベイリーは倫理観に反すると困惑している。
そんな時、実験用の羊が死んだことでデルーカ一家が研究室で口論し、カリーナは研究チームから降ろされた。

ジャクソンの患者はうろこのような皮膚を持った患者を担当。
そのため、インターン達は魚で皮を剥ぐ練習をしていた。
その後、インターンと一緒に患者の皮膚を剥ぐ処置をしていた。
一方のマギーはTVに出演。
包み隠さずTVで話をする姿を見て、ジョーは実の母親を探すべきかも知れないと思い始める。

テディとオーウェンは交通事故にあった夫婦を担当。
夫は鎖骨骨折しているが、処置は良好。
妻は妊娠5ヶ月と聞いて、オーウェンが担当を変わるとテディに話すが、テディは大丈夫!と突っぱね、カリーナと対応に当たることに。
胎児には問題なかったが、お腹から出血が見られているため、胎児をお腹から出さないといけない・・・・。
それを聞いたヴィンチェンツォはカリーナやテディに相談なしに、患者に人口の子宮の話をしてしまう。

アレックスはでたらめな情報を患者に話すな!と叱責。
カリーナとアレックスが患者に謝罪し、やはり子宮を取り出さないと君を助けられないと説得。
子宮から取り出されたまだ21週目の赤ん坊は父の手に抱かれたあと、息を引き取りました。
デルーカは父と口論。
思い込みが激しすぎる、そこまで病んでないと思っていたのに・・・とデルーカに怒鳴りつけながら悲しく思うのでした。
アレックスは重大な規約違反として、この研究は中止だと告げる。
それでもヴィンチェンツォは「君らが赤ん坊を死なせたんだ!」と怒り狂い、病院から出て行った。

アメリアは学会でリンクと遭遇。
リンクが音浴でリラックスしているとそこにアメリアもやってくる。
しかしアメリアは音浴には馴染めなかったみたいで眩暈が(笑)
ホテルの廊下に座り込み、リンクにベティの事を話し出す。
そのまま何だか良い雰囲気になりそうな二人だったが、2人は各自の部屋に戻るのでした(笑)。

翌日、リンクは自身の研究発表をしていた。
アメリアもそれを聞いていたが、途中で薬物の話になり席を立ってしまう。
学会の後、リンクはアメリアの部屋を訪ね、薬物の話で口論。
アメリアは「あなたのミスで少年を殺した!」と叱責するが、リンクは彼の死を考えない日はない・・・と。

アメリアはごめんと謝り、ちょっと気が参っている、と言いつつリンクにキス。
この二人の関係はこのまま続いてほしいです。良いカップルだ!
アレックスの母ヘレンは病院にやってきてベイリーに、早くうちに帰りたいが上手く帰れるかわからない・・・と話す。
それをアレックスに伝えると、アレックスは2日間休暇が欲しいとベイリーに頼み、母を家まで送っていくことに。