≪第11話≫ 巻き戻せない時間
ジャクソンは花嫁姿のタチアナという女性が待つ教会へ駆け付ける。そしてその日よりも前、ジャクソンはエイプリルとの離婚調停を申請。今回のエピソードはジャクソンとエイプリルが離婚協議に至るまでの過程を描く。
二人の離婚調停のシーンから物語は始まる。
正直、今回のエピはしんどい内容でした。
エイプリルのかんしゃく、ヒステリックな怒鳴り声、叫び声がとにかくウザイので、見るのが違った意味で辛いエピでしたわ( ゚Д゚)
なので録画の倍速で鑑賞。
シーンは言ったり来たり。ジャクソンはエイプリルとのセックスを少し後悔している様子。
時間は遡り、ジャクソンがエイプリルに離婚届を渡すシーンへ。
努力したが駄目だったからセラピーも止めるという。
これがどんなに侮辱的なことだと思う?と言われ、侮辱的なことをされてきたジャクソンは言葉を失う。
シーンはジャクソンがタチアナを治療している時間まで遡る。
4年間で43回のオペ、大やけどを負ったタチアナを根気強く治療してきたジャクソン。
お互いに励ましあいながらこの逆境を乗り越えてきた二人には深い絆があった。
エイプリルの妊娠がわかった時には二人は幸せの絶頂。
しかし赤ちゃんに障害があることがわかり、生まれてすぐに死んでしまう息子サミュエル。
彼女を支えようと努力するも、エイプリルは逃げるようにオーウェンと戦地への医療活動へ行ってしまう。
エイプリルは徐々に仕事を通じて生きる気力を取り戻していくが、ジャクソンは一人取り残された思い。
戦地から帰還するも、エイプリルとジャクソンとの間には深い溝が・・・・。
そしてまたも戦地へ旅立ってしまう。
2度目の帰還で、エイプリルは関係を修復しよう、話をしたいと願うがジャクソンはすでに離婚を決意。
ついに離婚を切り出すと、エイプリルは、「なぜ私が生きるためにしたことを理解しないのか?」という。
まぁ勝手な言い分。
ジャクソンも我慢してきたのに、まるで自分は悪くない!の一点張り。
信じられん女だ。
やっぱり嫌いだ。
早く分かれてしまえ!と思ったらまたキスする二人。
なんじゃい!
勢いでセックスをしてしまった二人は、セラピーに通ってみることに。
しかしやっぱりうまく行かず・・・。
結果的にエイプリルは離婚届にサイン。
一方のタチアナは恋人との結婚式。
離婚したばかりのジャクソンを気遣いながら、支えてくれたジャクソンと一緒にヴァージンロードを歩くタチアナ。
そして、衝撃的なエンディング。
エイプリルがなんと妊娠・・・・。
すいません、あまりにエイプリルがうざすぎて、このエピのレビューは超テキトー。





