CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第19話≫ 普通じゃない愛情

朝起きて、床に横たわる血まみれの叔父スティーブンと2人の男を見た6歳の少女モリーは警察に通報する。少女の母親グレースは姿を消し、一連の押し込み強盗を思わせる犯行だったが、死体となった2人の男は実は押し込み強盗犯張本人と分かる。今回のやり口から動機は復讐と思われたが、事件は複雑に絡み合っていた。一方、車のトランクから生きながら焼かれた男の死体が見つかるが、その元彼女はいわく付きのサンディだった。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

ラッセルはモリーが何かを知っていると感じ、彼女から話を聞くが何も語らない。
現場検証をするフィンとラッセルは押し込み強盗のように見えると言う。
モリーの母親の携帯はあるが、キーは無くなっており、血の量から争ったことが分かる。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

そこにアグネスというモリーのひおばあちゃんが帰ってくる。
グレイスの行方が分からないと告げると彼女は息子のブルースに電話を入れる。

ニックとフィンの現場検証により、この界隈で起きた一連の押し込み強盗事件と今回の事件の手口が似ていることに気付く。
以前の事件では、3人組の犯人が目撃されている。
現場で検出された指紋から、スティーブンのほかの被害者がJ・Dケーシーとデューク・ギボンズと判明。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

そしてモリーが搬送された病院にブルースが到着。
ブラスはJ・Dケーシーとデューク・ギボンズの写真をブルースに見せるが彼らを知らないと言い、さらにスティーヴンがドラッグをやっていたことは知らなかったと話す。
しかしアグネスはスティーブンがドラッグをやっていたことを実は知っていたと・・・・。

その後、J・Dケーシーとデューク・ギボンズが押し込み強盗犯のうちの二人と判明するも、スティーヴンについては、強盗犯の一味ではないと確認される。

やがて、ゴミ置き場からシートにくるまれたグレイスの死体が見つかる。
彼女は酷く鈍器で殴られ硬膜下血腫を起こしており、スティーブンとグレイスは巻き添えをくらったのだとフィンは仮定する。
その後、彼女をくるんだシートからクラブ従業員のコナー・ダーマンの指紋が検出される。
そのクラブの経営者トニー・ラッシュの姪アリソンが以前、押し込み強盗犯にレイプされていたことが分かり、コナーは殺し屋として送り込まれたのではないか?と推測。

ブラスがクラブに行き、コナーを拘束して署に連行。
トニーがコナーを雇ったのだと思っていたが、DNA鑑定すると、アリソンをレイプしたのはコナーであることが判明し、彼こそが3人目の強盗犯と分かる。
コナーはアリソンがトニーの姪だとは知らなかったと言い、トニーの手下のデイブにバレ、実際にアリソンをレイプしたのはJ・Dだと言ってしまったと言う。
そしてJ・Dとデュークを売ったのだと・・・・。
ブラスはその後トニーに会いに行き、実はコナーがアリソンのレイプ犯だと教えると、トニーが動き出す。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

一方でモリーの通報電話を再分析するラッセル。
グレイスがモリーに緊急事態の対処法を教えていた理由を考えていた。
グレイスは何かに脅えており、犯人は何を探していたのか?
ラッセルはモリーに、もし何か話があれば電話をするように!と電話番号を渡す。
するとモリーは絵本を受けとる。
グレイスがもし自分に何かあったらイイ人にこれを渡すように言われていたと言う。
その中には1枚のCDが・・・・。
そこにはブルースがグレイスやスティーブンに性的虐待をしていた告白の通話記録だった。
それでブルースは家族から離れていたのだ。

ブルースを署に呼び、CDを見せると、ブルースは録音何て知らない、娘も息子も愛してたのは事実で、改心し、それを証明したいと思っていたと。
ニックは彼の供述がウソではなさそうだと・・・。

その後、デイブが死体となって発見される。
警察の盗聴によりトニーの恋人がアグネスであることが分かり、スティーブンとグレースの殺害をトニーに依頼したのが彼女であることが判明。
ブルースを守るため彼女はCDを必死で探していたのだった。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

一方、グレースの車を捜索していた途中、彼女のものと同じ車種の車が見つかる。
トランクの中に、バート・マーケルという男性の焼死体があり、検視の結果、彼は頭を殴られた後、生きたまま焼かれたと言う。
グレッグとモーガンが車を調べていると、グレッグがカジノのIDバッジを発見。
サンディ・ラーケンという女性のIDと判明。
彼女は、以前ホッジスが購入したバイクの元所有者の男性ピーター・ファーマーの元彼女。
サンディから話を聞くと、バートとは別れたばかりだといい、アリバイを主張。

CSI:科学捜査班 シーズン13 第19話

そんな中、バートの体内から高濃度の亜鉛が検出され、バートはサンディに振られたショックから、モグラ駆除剤を飲んで自殺を試みたと考えられた。
ところがサンディが新しい彼氏への食事のお誘いメールを間違ってバートにしてしまい、自殺を思いとどまったバートは自分で胃洗浄のために病院へ行こうとした。
しかしモグラ駆除剤のせいでゲップをしてしまい、それがガソリンに引火して炎上。
今回もサンディと関わった男性の不運な事故でしたというオチ。