クリスティーナはメレディスと話し合い、3Dプリンターを使用する時間を決め、人工血管の作製に取りかかる。だがオペ当日、人工血管が汚染されてしまい、再び作り直すことに。使用時間を一方的に延長されたメレディスは憤慨する。一方、強迫性障害の症状が続くベイリーに、ベンは精神科への相談を勧めるが、ベイリーは反発する。別居を解消したアリゾナは、別居中にほかの女性と関係を持ったことをカリーに打ち明ける。

ネイサンの人工血管を作るためにメレディスと3Dプリンターの使用時間を決めたクリスティーナだったが、製作中の人工血管が汚染されてしまう。
あと一日、持つか分からないネイサン・・・・しかしクリスティーナは作り直す為にプリンターの使用を一方的に延長。
当然メレディスは激怒。
クリスティーナはネイサンと母親を見せてメレディスの理解を得ようとするが、拒否するばかりでなくネイサンの治療法そのものも否定する。
するとシェ―ンがメレディスに猛抗議。

私情をはさんでいるのは貴方だ!と言いメレディスを追いだすのだった。
自分をかばってくれた事に思わずシェ―ンにキスをするクリスティーナ。
一方で、ベイリーの強迫性障害の症状に気づいたベンは精神科を進めるが、ベイリーは拒否。
見かねたベンはデレクに相談するが、理事の立場であるデレクは報告の義務があると言い、オーウェンに報告する。

これでベイリーはオペから外されることになり、メレディスが代役を。
ベイリーはオペを外された怒りをベンにぶつけるも、自分の立場をまだ受け入れられない様子。
また一緒に暮らし始めたカリーとアリゾナだったが、アリゾナは未だソファで寝ている。
そして、アリゾナは別居中に他の女性と10回以上の関係を持っていたと告白。
カリーはしぶしぶその事実を受け入れる。

そんな中、アリゾナとカリーとリアは車にひかれた少女のオペを行っていた。
カリーはリアにやってみるか?と装具を渡すが、リアがミスをしてパニックに。
大丈夫!やってみて!と言うカリーに対し、「何とか言って!」とアリゾナに助けを求める姿を見て、カリーはアリゾナの相手がリアであることを悟るのだった。
そんなアリゾナは「歩み寄って!」と強気。
なぜそんなに強気で居られるのか分からん。
全ては自分の浮気のせいでこうなったのに・・・・。それも1度ならず2度も・・・。

それからどうでもいいエイプリルの結婚式の話。
ジャクソンはエイプリルの結婚式に出ず、ステファニーと二人で過ごそう!と決める。
うん、ジャクソンもエイプリルもやっぱり何か引きずっているような。

そしてコレもまたどうでもいい話。
エマとオーウェン。
エマの手作りケーキが美味しかったとして、メレディスはエマに感謝祭のディナーを作って!と頼む。
オーウェンはエマと感謝祭を過ごす事に喜ぶ一方で、クリスティーナを気にかけている。
そして彼女も感謝祭に呼んでいいか?エマに相談。
エマは貴方を信じると言い、オーウェンは喜んでクリスティーナを誘おうとするが、メレディスは歓迎しなかった。