昔ながらの職人の店が軒を連ねる商店街で、切断死体が見つかる。骨には複数の切り込みがあり肉や臓器は削ぎ落とされていた。復顔により被害者はアップルソース店を営むジェシカという女性と判明。ブレナンたちは店の共同経営者を訪ね、ジェシカが持病の検診に通っていたこと、近所の精肉店主アダムが怪しいことなどを聞き出す。一方オフィスに寝泊まりしているスイーツを見かねたブースは、彼を家へ泊めてやることにする。

死体を検証したカミールは、被害者が生きながら切られ肉をそがれたと言う。
アンジェラが復顔するとアップルソースに描かれている女性の顔に似ており、アップルソース店のジェシカと言う女性と判明。
共同経営者に話を聞くと、彼女は土曜に最後にあったと言い、ジェシカはその後、無料診療所に行ったと話す。

彼女はエリテマトーデスを患っており、出張前に検診を受けに行ったのだと。
さらには向かいの精肉店のアダムが彼女につきまとっていたとも証言。
フィッシャーの調べで、骨の傷からしてジェシカは怪力の持ち主に刃物で傷を受けたと言う。
ブースとブレナンがアダムから話を聞くと、金が無くて困っているジェシカに肉をあげただけだと言い、大男に脅されて関わらないようにしたと言う。

さらにアンジェラの調べで彼女は100ドル札を何枚も持っていたことが分かり、さらにはカミールの調べで彼女は健康体であることが分かる。
定期的に無料診療所に行っていたのはマネーロンダリングだったのではないかと考えられた。
無料診療所の医師リースから話を聞くと、彼女は定期的に性病の検査を受けに来ていただけだと言う。
彼女は生活の足しに売春をしていたのだ。

その後のフィッシャーの調べで、犯人は右利きであることが分かり、左利きのアダムは犯人ではないと推測。
さらに調べを進めると、手首にも小さな骨折の跡があることが分かり、彼女は縛られていたと思われた。
そしてカミールの調べで彼女は死ぬ前にジンを飲んでいたことが分かり、このオールドトムジンは無料診療所の医師リースの蒸留所で造られていることが分かる。
ブースとブレナンがリースを調べると、過去に買春の犯歴があったことが分かり、彼の自宅を訪ねる。
するとリースは女性をベッドに縛り付けてナイフを手にしていた。
リースはただの遊びだと言い、ジェシカにも同じ事をしたことを認めるが、彼女がパニックを起こし暴れたので手錠を外したと言う。
そこに大男がやってきて、リースは投げ飛ばされ、クローゼットに押し込められたと。
確かに彼の手術器具を調べても凶器に一致するものは見つからなかった。
街の監視カメラから大男を割り出し、TVに公開して情報を求めると、自分だと名乗る男がFBIにやってくる。
彼はジェシカの父親の親友で、父親に代わって小さいころからジェシカを見ていると言う。
尾行していたところ、リースの家から悲鳴がしたから助け出しただけだと言う。
ジェシカに店の投資家を探してやろうとしていたと言う。
そうすれば売春をせずに済むと・・・。
その後の調べで、ジェシカの傷は全て等しい間隔で規定的に付けられ防御姿勢をとったままであることが分かり、何かの機械によって受けたのではないか?と推測。
ブースとブレナンは再びジェシカの店へ行くと、店には小麦粉を混ぜるリボンブレンダーがあり、共同経営者を問い詰めると、店を売ると言われたから叩いたら機械の中に落ちた事故だったと認める・・・。