エイプリルは生理の遅れから妊娠を疑う。ジャクソンは妊娠していたら結婚しようと提案し、2人で血液検査の結果を待つ。オーウェンは訴訟に備えて弁護士らと面談。間接的ではあるものの、事故原因が自分にあると知ったオーウェンはクビを覚悟するが……。アリゾナが職場復帰し、カリーは陰ながらサポートすることに。一方、長年肝移植を待っていた患者のグラハムは、肝移植と心臓弁膜症のオペを同時に受けることになる。

今回、生理が遅れてしまって焦っているエイプリルはひどく動揺。
ジャクソンはエイプリルをなだめ、妊娠していたら結婚しようと言ってくれる。

しかし検査結果は陰性。妊娠しておらず、エイプリルは嬉しさのあまり、「結婚しなくてすむ。弾に当たらずにすんだー!」と大喜び。
ジャクソンは、「これがサインだったのかも」と言い、別れを告げたのだった。
ジャクソン、そうした方がいいと思います。
エイプリル、最悪の女。
人の気持ちとか思いやりもない無神経さにはビックリ。
ジャクソンにはもっとイイ女がいます。良いと思いますよ。
もう一つの大きな出来事と言えば、今回アリゾナが復帰。
いきなりオペに参加するアリゾナ。

オペは無事に終了するも、その安心感から彼女はオペ後に転んでしまう。
焦ったアレックスは皆をオペ室から出し、彼女を気遣うが、当のアリゾナは大笑い。
自分の足が無い事を忘れて体重をかけてしまったんだと。
帰宅したアリゾナはソフィアとも仲良く遊んでおり、カリーは安心した表情を浮かべた。

そして訴訟中のオーウェン。
弁護団と面談をし、自分がサインした書類で事故機の航空会社を使用したことが分かり、彼は動揺する。

そんな彼に協力的な理事会を不審に思ったオーウェンは、こっそりリチャードに相談する。
原告団の一人に妻のクリスティーナがいるために、利害の対立を理由に病院側が訴えを取り下げさせようとしているのでは?とオーウェンは気づくのだった。
そしてオーウェンは、よりを戻したいクリスティーナとは逆に離婚を持ち出すのだった。

一方のクリスティーナは、インターン達に上手く指導し、また患者に涙を流すインターンの気持ちを気遣うなどの態度を示し、ベイリーから「変わった」と言われる。
メイヨーで彼女は素敵な事を学んできたんでしょうね。
そしてメレディス。
エンディングで妊娠が発覚。

攻撃的な子宮を持つと言われていたメレディスがとうとう妊娠3カ月。
そんな中、彼女が見ていた前頭葉に腫瘍がある患者をデレクに見てほしいと頼み、手の神経修復をすべきだと諭すのだった。