メレディスとクリスティーナはそれぞれ難しい症例を担当し、電話でお互いの状況を話しながら励まし合う。メレディスが担当したのは、交通事故に遭った女性メリッサ。メレディスが出勤途中に事故現場を通りがかり、車の下敷きになった彼女を救出。メレディスの脳裏にはレクシーが浮かび、メリッサを救うために奮闘する。一方、クリスティーナはトーマスとともに、動脈瘤患者ケイティに2種類のオペをすることになる。

メレディスは事故現場に居合わせ、車の下敷きとなったメリッサを救出。
病院へ搬送しオペを執刀するが、思いのほか困難で、リチャードは手を止めるよう指示する。
リチャードはメレディスがレクシーの死と重ね合わせて冷静な判断が出来ていないと懸念していた。
一旦、閉腹したため、再オペの機会をうかがうメレディス。
何とか状態が安定し、メリッサの2回目のオペを成功させるのだった。

一方で、トーマスと動脈瘤患者ケイティを担当するクリスティーナ。
非常に難しいオペであるため、パーカーはイイ機会とばかりにトーマスを病院から追い出そうとチャチャを入れてくる。
危険なオペを中止するよう説得しろとパーカーから言われるクリスティーナだったが、クリスティーナはトーマスの肩を持つ。
いよいよパーカーはトーマスに引退を勧告するが、トーマスは跳ねのけ、ケイティのオペを強行。
トーマスに導かれながらオペを進める中、突然トーマスが倒れてしまう。

オペを止められないクリスティーナはそのまま処置を続けるが、結局トーマスは帰らぬ人となってしまった。

その後、クリスティーナはシアトルに戻るのだった。