CSI:科学捜査班 シーズン12 第3話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第3話≫ 滴り落ちる顔

現代美術のギャラリーで、切断された死体が入ったセメントブロックが見つかる。被害者が少女であること、そしてレイプの後、殺害し切断するという手口から、5年前の連続少女誘拐殺人の犯人、ジーナ・シンクレアの名前が浮かぶ。ジーナは5人もの少女を殺害したが、夫の脅迫によるものと見なされ5年の刑にとどまり、仮出所していた。5年前に事件を担当したサラは、今度もジーナの犯行と確信するが、犯行を裏付ける証拠がない。

★映画&海外ドラマ中毒★-CSI:科学捜査班 シーズン12 第3話

ニックとロビンスの姪がデート中、死体の一部が詰められたセメントブロックが見つかり、すぐさま捜査にかかる。
これを作ったアーティストに話を聞くと、ゴミ捨て場から拾ったもので造ったと言う。
ニックとラッセルがそのゴミ捨て場に行き、残りの遺体を見つける。
手口から、5年前にサラが担当したジーナ・シンクレアとトッド・シンクレアの少女監禁レイプ事件を思い出した。
5人の少女を殺害して有罪になったものの、ジーナは2カ月前に出所。

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被害者のうち唯一の生き残りコリーン・ヒューズをジーナが虐待する映像が見つかっており、今回の事件もジーナによるものと見られていた。

ロビンスの調べで、被害者は12歳から15歳の少女で、性的暴行らしき跡が見られることをサラに報告。
キャサリンはラングストンの二の舞にならないようにとラッセルに忠告するが、ラッセルはサラに捜査を続けさせた。

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ジーナのアパートに向かったサラは、そこで二人目の被害者ジェニファー・バロウズの父エドの車を発見、その後、彼女の部屋を家宅捜索した。
一方のラッセルは被害者コリーン・ヒューズに会いに行き、護衛を付けると言うが、彼女は拒否した。

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今回の被害者は13歳のサマンサ・チェイスと判明。
サマンサの爪の間からジーナが飼っているポメラニアンの毛が出て、ジーナの犯行が強まる中、彼女は娘を殺されたバロウズ(父親)によって拘束されていた。

一方で、サマンサの遺体に付着した洗剤の成分から、切断の道具は高圧洗浄機と考えられた。
さらに、精液がゴミの不法投棄をしたライアン・トーマスのものと一致。
ジーナがトーマスを操って犯行に加担させたと考え、トーマスの勤務先のマリーナへ踏み込む。

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すると、そこでは、被害者だったコリーンが監禁した少女を虐待する姿を目の当たりにする。
心に傷を負ったコリーン自身が、自分がされたことを別の少女たちに行っていたのだ。