プライベート・プラクティス シーズン5 第15話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第15話≫ リスクの価値

妊娠30週目のグロリアが呼吸困難で搬送される。彼女は1年半前に心臓移植を受けていたが、その事実を伏せて体外受精を受けていた。妊娠後は胎児に害があるからと免疫抑制剤を飲むのを止め、そのせいで体が拒絶反応を起こしたのだった。母体と赤ん坊、どちらを優先するかでサムとジェイクは対立。一方、神経膠肉腫のオペを受けるため、シアトル入りしたエリカ。オペの前日、エリカはメイソンに病気のことを打ち明ける。

★映画&海外ドラマ中毒★-プライベート・プラクティス シーズン5 第15話

まずはさらっとサムの妹コリーヌのお話。
彼女はシェルダンの診断で双極性障害が分かる。
さらにサムはコリーヌがもう5年も前からロスにいたと知り、自分と母親を苦しめてきた彼女に怒りをぶつけた。
しかし今度はコリーヌが病気のせいでどれだけこの20年が辛かったかをぶちまける。
次週はコリーヌの病状が悪化するようですね・・・・。

一方で、妊娠30週目のグロリアが呼吸困難で搬送。
実は彼女は以前サムの心臓移植を受けていたのだが、その事実を伏せてジェイクによる体外受精で妊娠したのだった。
胎児を諦めて母体を救うべきというサムと、赤ちゃんを救いたいという患者の意思を尊重すべきというジェイク。
しかし結果的にはグロリアが破水し、赤ちゃんをすぐに取り出さなくてはならなくなる。
アディソンもオペに加わるが、グロリアの赤ちゃんは無事に産まれたものの、彼女自身を救うことは出来なかった。

今回の一件でアディソンはサムの肩を持ち、ジェイクはいつになく苛立ちを隠せない様子。

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アディソンがサムと寝たことが引き金っぽいけど、とうとうジェイクは、ついにアディソンに気持ちを確かめることに。
アディソンもジェイクに対し「体だけの感情ではない」と認めるのだった。
うーーーん、イイ感じの展開。

また一方で、将来を考えて真剣に付き合いたいと言うスコットに対し、ヴァイオレットは、「何にも縛られない最高のセックスを続けるか、終わりにするか決めて」と言い出す。
スコットはヴァイオレットとは別れたくない様で、とりあえず今のままで・・・と伝えるのだった。
うむ、気持ち、分からなくないなぁ・・・・好きだったら、今離れるほうが辛いよね(^_^;)

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あと、エリカのオペ。
シアトルのアメリアの兄デレク登場です!
グレイズ・アナトミーとのクロスオーバーエピですね♪
クーパー、シャーロット、メイソンとともに神経膠肉腫のオペを受けるためシアトルへやってきたエリカ。

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オペに与えられる時間は90秒。
エリカはとうとうメイソンに病気の事実を伝える。
そしてシャーロットももしもの時にはメイソンの母親になる覚悟を決めるのだった。
幸いエリカのオペは大成功。

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メイソンは母親を失わずに済みました。

さて、次週から私はジェイクとアディソンの関係が気になります。
アディソンは今回のエピで、人生楽しむだけ。と言ってましたが、そろそろ40代に乗ろうとしている私も、そんな気がしてきますね。