サムは刑務所から妹コリーヌを連れて帰る。彼女は“錯乱状態”という理由で、刑務所内の精神科医に鎮静剤を大量に飲まされていた。20年ぶりの再会に戸惑うサムをアディソンは心配する。ERには生後10日の乳児イーライが運び込まれて来た。連れて来たのは19歳の姉デニースで、母親はイーライを産んで家を出ていったという。そのころ、メイソンはエリカが心配になり、クーパーのアパートを飛び出してしまう。

まずはサムの妹コリーヌ。
サムは刑務所から彼女を自宅へ連れ帰る。
しかし刑務所内で大量に鎮静剤を飲まされており、シェルダンは投与を止めるべきだと言う。
コリーヌのことはまだまだナゾですね。
それよりもサムが心配で訪ねてきたアディソンは、また成り行きでサムと寝てしまう。
さすがのジェイク。
二人の態度からまた寝たんだと察したジェイクは、アディソンが赤ちゃんよりサムを選んだと判断し、また子供が欲しくなったら言ってくれ、と言うのだった。

一方で、19歳になる女の子が生後10日の乳児イーライをERに連れてきた。
彼女に聞くと、自分の母親が産んだ子供だというが、彼女はドラッグ漬けでイーライを産んでから消えたと言う。
娘は自分が育てると言うが、そこに母親メリッサが現れ、ドラッグを辞めたからイーライを育てると言う。
しかし、イーライは重大な病気を抱えていることが判明。
しかし娘のデニースは自分を何度も置き去りにした母親に激怒。
アディソンが児童保護局を呼ぶと、担当者は、「子どもはなるべく母親のそばに」という見解を示す。
クーパーは納得できなかったが、ルーカスの事だけで折り合いをつけているヴァイオレットとピートを見て、メリッサにチャンスを与えるようデニースを説得したのだった。

また、ピートと別居中のヴァイオレットは、スコットとすっかりお楽しみ。
しかしピートは素直に彼女に、「やっぱり気になる」と言い出し、嫉妬してることを認めたのだった。

さて、化学療法を受け始めたエリカですが、彼女はメイソンに会おうとしない。
しんどそうな姿を見せたくないと言うがメイソンは心配でクーパーのアパートを飛び出してしまう。
ようやくエリカにあったメイソンだったが、病気のことはやはり言えずにいた。

アメリアは何とかエリカのオペをしたいと考え、シャーロットとエリカを説得。
デレクのオペを受けさせる事を提案する。
ということで、次回にグレイズ・アナトミーとのクロスオーバーエピが放送され、そこでエリカのオペが・・・。