アメリアは朝起きたら隣に寝ていたライアンと親しくなり、ともに薬にハマっていく。病院ではADHD(注意欠陥多動性障害)の長男を持つ夫妻が、次男オリーにも同じ障害があるのではと訴え、診断を頼む。ヴァイオレットは弁護士から、近いうちに仕事に復帰できるかもしれないという朗報を受け取る。一方、アディソンは精子ドナーを選びながら、子どもを赤の他人と作らなければいけないことに虚しさを覚えていた。

自分の子供をADHD(注意欠陥多動性障害)したいと思っているとしか思えない両親がやってくる。
投薬を希望するが、疑問をもったクーパーはシェルダンに診断を頼む。
しかし、シェルダンはADHDと診断するには早すぎると言い、両親を怒らせてしまう。
やっぱりシェルダンの疑問は正しく、その両親は、実は兄がその障害で受験を有利に進めることができたから、弟のオリーにも同じ障害があると診断されるよう、わざわざ長男の薬を飲ませ興奮状態にしていたことが分かる。
クーパーは、児童虐待に当たると両親を非難するが、通報しない代わりに毎月薬物検査を約束させた。

その頃、精子ドナーを選ばないといけないアディソンはみんなに誰がイイか相談。
結局まだ決まらないまま卵胞があるかどうかの検査に挑み、4つも卵子が出来ていることに喜ぶ。
その卵子を取り出すため麻酔で眠っているアディソンの元にサムがやってくるが、ジェイクは、二人の付き合いが中途半端だ!と指摘。
アディソンとは付き合うが子育ては一緒にしないと言うサムに中途半端!とハッキリ言えるジェイク、かっこいいです!!

結果的にアディソンは音楽家の精子を選び受精を始めました♪
親友を亡くしたアメリアは、行きずりの男と薬にハマっていく・・・・。
彼はライアンと言う男らしい。
まぁそこそこイイ男でしたが、薬漬けでした。
そのせいで、アメリアの患者が失明の危機に陥ったにも関わらず、彼女は病院へ行く事ができなかったのです・・・

そんな彼女を心配するシャーロット。
彼女も過去に薬におぼれていたことがあり、取り返しのつかない経験をしたのですね。
元夫が浮気をしたことがきっかけで薬に手を出した彼女は、朦朧とした意識の中、死亡事故を起こしてしまったのです。
アメリアを説得に行くシャーロットでしたが、聞く訳なく・・・彼女は仕事を辞めると言い出した。
嫌いなヴァイオレットですが(笑)、
弁護士ジェイソンから、仕事復帰出来るかもしれないと言われ、テンションが上がる。
しかし、ピートは相変わらずヴァイオレットに不信感を抱いていて、彼女にうんざりだ!二度と君の話を聞きたくない!!と怒鳴り散らした。

へへっ(^_^;)
何故かヴァイオレットがいつまでもやっぱり嫌いな私は、降板すらしてほしいと思っておりまして、早く別れろ!と思ってます(笑)