ヤングスーパーマン シーズン9 第8話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第8話≫ 影はアイドル

休暇から戻ったロイスだが、クラークとのあらぬ妄想に悩まされていた。そんな時、デイリー・プラネットに大きな箱が届く。中には、麻薬の売人と間違われた警官が箱詰めにされていた。窓の外を見ると“S”の印が。このことは“影”の失態として世間の注目を浴びる。

年中、映画&海外ドラマ漬け-ヤングスーパーマン シーズン9 第8話

「影」の失態がどんどん明るみになる今、クラークは誰がこんな事をしているのか?調べ始める。
どうやら影を尊敬する若者二人の仕業だった。
現場で若者の一人が落とした携帯から場所を割り出したクラークが、ウォッチタワーに二人を連れ帰る。

年中、映画&海外ドラマ漬け-ヤングスーパーマン シーズン9 第8話

クロエはココで見た物全てを話せば、貴方達の存在を消す!と脅すクロエ。
影の信用を落とした事を伝えると、償いたいという二人。
しかしクロエは、いづれ影を助けてくれればいいと言う。

失態を起こしたと思って居るロイスの元に、影から電話。
彼らは僕のファンで、彼らもやり直す機会を与える必要があると言い、僕を信じて!と言う。
その電話の間、ウォッチタワーにいた影のファンの男の子が、携帯電話の周波数の設定機をいじってしまい、ロイスは影の声がクラークだと知ってしまう。

年中、映画&海外ドラマ漬け-ヤングスーパーマン シーズン9 第8話

以降、ロイスはクラークとちゃんと話をしようと思うが、地方検事が今回の影の不祥事を受け、会見の場に姿を現すようにTVで呼び掛ける。
当然、出てはダメだというクロエ。
影がクラークだと思っているロイスは、会見場の壇上で、影は姿を現さない!と断言。

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地方検事は、ロイスと接触。
影と仲の良いロイスを、影が殺したとなれば凄いスクープになると言い、部下を使ってロイスをデイリープラネットの屋上から突き落とした。
何とか自力でポールにしがみついたロイス。
町の人たちがその光景に気づき、外に出ると、クラークもその様子を見てロイスの元へ。
しかし町中の人々が見ている中、力を発揮するわけにはいかず、おぼつかない足取りで彼女を助けようとする。
ロイスも、「皆の前で力を出してはダメだ!」とクラークに言う。

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そんな時、影のファン2人が、自分達の力でビルの足元に雲を発生させ、視界不良に。
その間にクラークがロイスを助け、地上に下ろしたのだった。

ロイスはクラークに感謝するが、クラークは影ではないと否定。
その時、影から公衆電話に連絡が・・・・。
クラークの目の前で影から電話を受けたロイスは、影とクラークが別人であると確信。
もちろんクロエの仕業だけどね。

その後、またクラークとロイスは気持ちを確かめ合うキスを交わすが、その時またロイスは、変な幻覚を見てしまい、そのまま気絶してしまう。

と言う所でおわりました今回のエピ。