かつてハワイを震撼させた連続殺人鬼“トラッシュマン”と同じ手口で、若い女性が殺害される。ところが、犯人のリチャード・ブランチはすでに逮捕され、終身刑で服役中だった。真犯人は別にいると主張するマックスの熱意に押され、再捜査が始まる!

ダニーの元にスティーブから手紙。
ジョー・ホワイトを探すから、しばらくチームを離れると言う。
その頃、女性の死体が発見され、アンジェラと判明。
マックスは死体をラボに移し、検視を開始する。
近くで彼女の車が見つかり、車に細工がされていることが分かる。

カミソリがタイヤに刺さっており、更には追跡装置が・・・・。
追跡装置から、ある男が浮上し、彼を尋問すると、彼は彼女と付き合っていたが、浮気していると思い、GPSをつけていたと言う。

そこにマックスから検視が終わった連絡が入る。
被害者の手首に縛った跡があり、ソロモンバーという結び方をしていたことが分かる。
被害者をゴミ袋に入れて遺棄するトラッシュマンの手口と同じだった。
かつてリチャード・ブランチはトラッシュマンとして終身刑を言い渡され、刑務所にいるが、マックスは冤罪だと言う。
ブランチと接触しているマックスは熱心に彼の冤罪を信じていた。
マックスとダニーとチンが、ブランチに面会に行った。
今回の事件がトラッシュマンの犯行と分かれば、彼の冤罪が証明できる。
協力してほしいとマックスは頼む。
当時、捜査していた人物に話を聞くと、つじつまの合わない事があり、冤罪の可能性もあると言う。
トラッシュマンと関係のない殺しがあり、その殺しをブランチが認めたため、気になると言う。
その殺しはジェニファー・ラビッチが殺されたもので、他の事件と手口が違うという。
もしかしたら、このジェニファーが最初の被害者で、手口が確立していなかったのではないか?と推測された。
彼女は聖マーティン教会の前の階段で見つかり、マックスは自分が捨てられた場所だと言う。
産みの親ミチヨ・タケシタがその教会に自分を捨てたと言い、彼女が第二のトラッシュマンの被害者だったと告白した。
調べを進めると、今回の被害者達は皆、出産を経験しており、この聖マーティンに子供を託していたことが分かり、教会を訪ねてみる。
すると、子供が置かれたら、管理人のフランクが受け取ると言う。
助手のサムに、フランクの仕事場を案内してもらうと、そこにはカミソリがあった。
彼を拘束するが、マックスは自分の目で彼の仕事場を見に行く。
しかし、彼にはアリバイがあり、他にトラックを使えるのはサムだと言う。

一方のマックスはフランクの仕事場で、関節炎の薬を見つける。
関節炎の彼にはロープが結べないはずだとマックスは気づく。
すると背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
目が覚めるとマックスの目の前にサムの死体があり、傍に教会の責任者。

彼は自分も捨てられた身で、コノ気持ちがわかるだろ?とマックスに共感を求めた。
そこで、マックスは自分の母親が殺された時の話を聞かされる。
チンとコノが協会に着き、物音のする地下に向かう。
トラッシュマンが様子を見に行った隙に、マックスは近くに落ちていたガラスの破片を手に取り、襲いかかってきた彼を刺し殺したのだった。
そこにチンとコノが踏み込む。
これって復讐にならないんですかねー(*_*)
事件の関係者はフツー、捜査に加われないんでは???(^_^;)
なーんて野暮な疑問はしちゃいけないんでしょーな(笑)