デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン6 第8話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第8話≫ 怠惰

実習生ルイスの働きで、終末論キラーの共犯候補が200人まで絞れた。デクスターはトラビスに捜査の手が及ぶ前に何とか彼の信頼を得ようと画策する。エンジェルは妹ジェイミーと交際を始めたルイスが気に入らず牽制する。さらに娼婦の死亡事件が発生。デボラはラゲルタの対応に不信感を覚える。

年中、映画&海外ドラマ漬け-デクスター 警察官は殺人鬼 シーズン6 第8話

デクは、サムの葬儀に参列してから、トラビスに会いにいく。
デボラから、DDK(終末論キラー)の被害者が解放されたと聞いたからだ。

トラビスの職場に行き、なぜ解放したのか聞きにいく。
するとトラビスはデクの声に聞き覚えがあり、先日、車の中で脅してきた人物とすぐに分かる。
そして、デクの話を聞き、苦しんでいる彼女を解放したのだが、ゲラーは怒っていると話す。

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力になる、ゲラーを何とかしようというデクに対し、トラビスは、もう関わらないでくれとデクを突き放すのだった。

そんな時、マンションで娼婦が殺されるという事件が起き、デクは現場に向かう。
薬の過剰摂取と考えられた。
が、血痕の跡から、遺体は動かされたようだった。
そして肋骨が折れていた事から、誰かが心肺蘇生を施したと思われた。

一方のデクは、カフェで食事を取っているトラビスにまたも接触(笑)。
彼に、『善を知りながら行わないと、それも罪になる』と聖書を見せ、彼を取り込もうとする。
しかし、ゲラーに脅され、姉の安否が心配なトラビスは、デクに心を開かなかったが、何とか説得。
トラビスは姉の安否を確認したあと、デクに従うと言う。

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その頃、元学生を一人一人あたっていたデボラが、トラビスの自宅を訪ねていた。
トラビスが戻ったら連絡するように、と名刺を置いていった。

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それに気づいたトラビスは、姉を連れ出そうと学校へ行ったが、ゲラーに捕まってしまう。

そしてDDKの犯行がまた行われた。
そう、トラビスの姉が、大娼婦として殺されたのだ。

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額には何かの暗号のような傷。
そして彼女には、デボラが置いていった名刺がつけられていた。
検視の結果、彼女からは数字の書いた紙が見つからなかった。
ゲラー一人の犯行であると確信したデクは、廃墟と化している教会を見つける。

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ゲラーに囚われたトラビスは、姉の死を知り、怒り狂うが、鎖につながれどうにもならない。

そこにデクが現れるが、気づいたゲラーは2階からトラビスとデクの様子を見ている。

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追うデクだったが、彼はもう居なかった。
繋がれているトラビスは、デクに協力する!と言い出す。

デク、トラビスに裏切られなければイイけど。
何かゲラーに言いくるめられてそうでトラビス怖い(+o+)

一方で、デボラとデクは不穏な空気。
デクがネブラスカへ行っていたことをデボラに隠していたため、彼女は怒っている。

でもデボラ、何かとおせっかいでウザい。
兄弟でも親しい仲でも、言いたくないこと、隠したいこと、あるでしょーに。
親しき仲にも・・・よ、デボラさん、そろそろ学習して!(^_^;)