プライベート・プラクティス シーズン4 第18話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第18話≫ 家族の旋律

女子高校生3人組が示し合わせて妊娠。動揺する母親と娘たちを相互理解へと導こうと、ヴァイオレットとシェルダンはセラピーを行なう。そんな中、刑務所に入っていたピートの母親フランシスが呼吸困難となり、病院に運ばれてくる。発作の原因は「刑務所から出たい」という母親のために、弟・アダムが一時的に心臓病を悪化させようと飲ませた薬だった。同じ頃、14歳の天才ピアニストが脳手術を受けることになる。

年中、映画&海外ドラマ漬け-プライベート・プラクティス シーズン4 第18話

今回のエピはピートの母フランシスの下りがメインかな。
彼女の容体は悪化、それは刑務所から出たいと願う母の為に弟が盛った毒のせいだった。
ピートはアダムに怒りをぶつけるが、もう手の施しようがなく、彼女は死んでしまう。
そして初めてピートはヴァイオレットに泣く姿を見せるのだった。

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一方で、脳腫瘍の天才ピアニストのパトリック。
腫瘍を取り除くには、オペが必要であるが、覚醒したままでオペすれば、触ってはいけない部分を判断しながらオペ出来るので、手が動かなくなることはないだろうと。
しかし、足に麻痺が残る可能性もあると・・・。
パトリックはピアノが弾けなくなればおじいちゃんとの繋がりも無くなってしまうと考え、覚醒下でのオペを希望し、手術は成功に終わる。

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今回はシェルダンとマーラの関係が進展しています。
しかしながら、マーラの事を良く思わないヴァイオレットやクーパーらは、二人の交際を認めない(笑)
当の本人マーラも、ヴァイオレットの事を気にするシェルダンが嫌なようで、ヴァイオレットの事をきにせず会いたくなったら会いに来て!と突き放す。

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また女子高生3人組の一人が破水し、緊急で帝王切開。
その様子を見ていた他の二人は怖くなって、子供を産むのをためらうようになる。
彼女達の親は、ヴァイオレットの著書を読み、彼女にセラピーを受けさせるのを嫌がる。
しかしヴァイオレットに助けられながら、親を話す決心をする彼女達。

さぁ、今回もダーーーーーッと書きましたが、あんまり面白いエピでは無かったですな(^_^;)