CSI:科学捜査班 シーズン11 第2話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

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     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第2話≫ ベガスの人食い鮫

ブーゼルのカジノにある、人で溢れかえったプールに突如サメが出現。ひとりの女性が腕を食いちぎられ死亡する。何者かがサメをプールに入れたと考えられるが一切目撃証言がない。ブーゼルのカジノ、向かいにある対立するマックリンのカジノでは、共に水槽でサメを飼育していた。サメはどちらかのカジノのものだ。しかしそんな折、死亡した女性はサメに襲われる前すでに死亡していたことが分かる。

365日中、50日は映画館!-CSI:科学捜査班 シーズン11 第2話

現場検証で、マリファナの吸い殻を発見し、元売人であるドロップスが疑われるが、刑務所帰りで雇ってくれたブーゼルを裏切れないと言い、犯行は否定。

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キャサリンは、獣医のホロウェイに事情を聞くが、サメの数は減っていないとのこと。

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彼女はブーゼルのオーナーであるアーネストに会い、事情を聞くと、今回の事件で向かいのカジノ「マックリンズ」に客が流れ、向こうの店もサメを飼っていることを話し、マックリンの仕業ではないかと言う。

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キャサリンは、マックリンにも話を聞く。
しかし彼の飼っているサメも数は減っていないと言う。

また、一方で、被害者の死因はヘロインを注射されたことによる急性麻薬中毒で、サメに襲われる前に死んでいたことが分かる。
さらに、彼女が身につけていたはずの貴金属が無くなっていることが分かり、プールを捜索すると、注射器が発見。

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指紋からアーニャが浮上。
事情聴取を行うと、彼女にヘロインを打ち、気を失った時に貴金属を盗んだと自供したが、それが原因で死んでしまったことは知らなかった。

だが、いったい誰が、プールにサメを放したのか?

ラングストンとロビンスとホロウェイ博士は、サメを解剖。
胃の内容物ブツ切りの魚があったことで、飼育されていたものと考えられた。
さらに、サメのヒレにIDが削り取られた跡があり、復元の結果、マックリンのサメと判明。

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再度、マックリンに話を聞くと、サメが共食いを始めたからホロウェイに預け、処分させたという。
そのホロウェイに事情を聞きにいくが、仕事中とのことで、マックリンズへ向かうニックとサラ。
しかし、既にホロウェイは水槽の中で死体となっていた。

ホロウェイの酸素ボンベを調べると、中に排気ガスが含まれていたことが分かり、その排気ガスの成分がブーゼルの車のものと一致。
キャサリンがブーゼルに話を聞きに行くと、実は彼は、前日にマックリンから呼び出され、和解の申し出に応じたというのだ。

待ち合わせのレストランへ行ってみると、そこの駐車場に排気ガスの臭いがするホースがあり、近くのATMの防犯カメラから、駐車係の犯行だと分かる。

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彼はマックリンに指示されたと言う。
マックリンは、ホロウェイを使ってサメをブーゼルのカジノのプールに入れさせ、ホロウェイの犯行がバレそうになって、今度は駐車係を使ってホロウェイを殺させたのだった。