BONES シーズン6 第21話 | 映画とcoffee、ときどき妄想

映画とcoffee、ときどき妄想

     ≪そろそろ映画館に行きたい・・・・≫ 

≪第21話≫ 沈黙の告発

警官が路上で寝て居る血まみれの少女を発見する。しかし、彼女に近づこうとするとナイフを振り回すが、彼女は聴覚障害があるためコミュニケーションが取れないらしい。事情を聴くため、ジュリアン検事はブレナンに頼む。
児童保護局のグレースが代理人となる。彼女は他人の血を2リットル近くも浴びており、紙幣も所持していたことから、強盗の可能性もあった。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第21話

仕方なく彼女を拘束して検査をしようと試みるが、激しく抵抗し、全く検査が進まない。

ブースは彼女が持っていた紙幣が連番であることを調べ、ATMから被害者が分かるのではないか?と考えた。
その連番が発行されたATMのビデオカメラを調べ、少女の服についていた40代白人男性の血液から、該当者らしき人物を発見。
プライスの自宅へ行くと、彼は既に血まみれで倒れて死んでいた。

ブレナンは、スイーツが少女と話しているときの手話を見たいと言い、ビデオ録画を確認。
すると、彼女の手話にペンシルバニア南部の方言が含まれている事が分かる。
またブースは彼女が持っていた工具店のレシートから、ペンシルバニア州の工具店に向かい、店主に少女の写真を見せると、少女がエイミーという名前のそこの娘であることが分かる。

エイミーは何度も家出をしており手がつけられなかったという。
夫婦はエイミーに会いたいというのでFBIに呼んだ。

ブレナンはエイミーの手のX線写真から、彼女が虐待されていたことを知る。
彼女を説得し、全身の写真を撮らせてもらうと、想像以上に虐待の事実は酷かった。
ジュリアンは裁判所命令をとり、夫妻がエイミーに会う事を禁じる。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第21話

しかし、エイミーの疾患は先天性。
夫妻のどちらかも同じ疾患を持っているはずだが、ブレナンが確認すると二人ともその疾患を持っていないことが分かり、夫妻はエイミーの実の親でないことが判明する。

夫妻の尋問を始めるが、しゃべろうとする妻を夫が制止し彼女を殴ったため、ブースがそれを止めに入る。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第21話

死んだプライスの自宅でエイミーが乗ってきたバスのメモがあり、電話の履歴から夫がプライスに電話していたことが分かる。
プライスと夫は友人だったのだ。
エイミーが家を出た事をプライスに伝え、彼女を捕まえるよう頼んだのだ。

またブレナンとアラストーの調べで、プライスの傷はエイミーと一緒に倒れ、エイミーが自分を守るために背中からナイフで刺したものと分かる。

また蹴破られたプライスの自宅のドアから、ドアが壊されたのはプライスが死んだ2時間後と判明。
夫が様子を見に来たが、プライスが死んでいたのを見て、そのまま立ち去ったのだった。

エイミーは虐待を逃れてきたが、プライスに捕まり、逃げようとしたが、逆に殺してしまったことを悔やんでいた。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第21話

ブレナンは、エイミーの実の両親を探すため、彼女の親知らずを抜かせてもらう。
すると、エイミーはロスで失踪した子供だと判明。
本名は、サマンサといい、実の両親と無事、再会することができたのだった。

365日中、50日は映画館!-BONES シーズン6 第21話

アンジェラ、もうすぐ出産です(^。^)