アレックスは、グルジアのエリック皇太子を暗殺する任務の一員に選ばれる。皇太子は結婚したばかりで、皇太子妃のクリスティーナとともに催事でニューヨークを訪れていた。ニキータは暗殺を阻止する為、クリスティーナにその事を知らせるが…。

計画通りにクリスティーナに接触し、警備責任者がリーク者であることも伝えるが、実はその首謀者はクリスティーナだった。
ニキータを捕えたクリスティーナはディビジョンに電話をし、なぜこんなことになるのか?と追及。
しかしパーシーは計画通りに事を進めるとし、エリック皇太子暗殺を部下に指示する。
またニキータ暗殺も頼むが、案の定、ニキータには逃げられ、またエリック皇太子もニキータに奪われてしまう。

アレックスらは、博物館へ侵入し、フロアを制圧。
リーダーのスティーブンの命令で逃げたエリックを捜索。
ニキータはエリックに、クリスティーナが首謀者であることを伝える。
しかし彼は驚かなかった。
彼には他に愛する女性がおり、彼女のために王位継承権を放棄するつもりだったのだ。
それはフロアで人質になっている補佐官の女性。
エリックは彼女も一緒に助けてほしいとニキータに頼む。

そんな時、ニキータの元にディビジョンのメンバー2名が近づき、彼女に殺されてしまう。
アレックスはこれ以上、犠牲は出せない、脱出しよう!というが、スティーブンは聞かず、ニキータを捕えることに執着している様子。

エリックが補佐官と出来ていることを知っているクリスティーナは、彼女を使ってニキータとエリックをあぶり出そうとしていた。
出てこないと彼女を殺すぞ!と脅すスティーブンだったが、殺すわけがない!と思っているニキータはエリックを制止する。
彼女らは出てこない、と悟ったクリスティーナは補佐官を殺そうとするが、アレックスが、彼女の指を1本折り、出てこなければ、1本ずつ指を折る!と機転を利かせ、二人の居場所が知られることに。

しかしやってきたスティーブンらディビジョンのメンバーもあっさりニキータにやられる。
そんなところに、FBIを装ったマイケルら部隊が登場。
ニキータはそのうちの一人を襲い、FBI部隊の服を奪って、博物館から脱出。
逃げるニキータの姿を見たマイケルだったが、追う事はしなかった。

愛ですか?(^_^;)